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「マイホーム借上げ制度」について

ページID:0001387 更新日:2026年2月20日 印刷ページ表示

 「子どもたちが独立し、現在の持ち家が広すぎるので住みかえたい」
 「空家となっている自宅を活用したい」
 「子育てに適した広い家に住みたい」
 そういったご希望ございませんか?

 市では、シニア世帯と子育て世帯などの住みかえ支援と、空家が管理不全な状態になることを未然に防止することを目的として、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)※と連携し、「マイホーム借上げ制度」という住みかえ支援事業に取り組んでいます。

※一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)とは、国土交通省が管轄する財団法人高齢者住宅財団の住替支援保証業務の事業実施主体として認可を受けて、公的移住・住みかえ支援制度の実施・運営にあたっている非営利法人です。

「マイホーム借上げ制度」とは

 JTIが実施する「マイホーム借上げ制度」は、シニア(50歳以上)の方のマイホームを最長で終身にわたって借上げ、安定した賃料収入を保証するものです。借上げた住宅は「JTI賃貸住宅」として、子育て世代などに転貸します。
 この制度により、シニア世帯は自宅を売却することなく、住みかえや老後の資金として活用することができます。
 また、子育て世帯などは、相場よりも安い家賃で良質な住宅を借りることができます。

マイホームを貸したい方(50歳以上の所有者)

制度利用のメリット

  • 空室時も安定した賃料収入が見込めます。
    ※制度を申し込み後、1人目の入居者が決定以降は、空室が発生しても規定の最低賃料を保証します。
  • 万一に備え、国の基金があるから安心です。
  • 3年毎の契約見直しで、マイホームに戻ることも可能です。
  • JTIが制度利用者に代わり責任を持って転貸するため、賃借人とのトラブルの心配がありません。
  • JTIに登録されたハウジングライフ(住生活)プランナーがしっかりサポートします。

制度利用の条件

住宅を借りたい方(子育て世帯など)

制度利用のメリット

  • 良質な住宅を、相場より安い家賃で借りられます。
    ※住宅の耐震性について、新耐震基準が施行された昭和56年6月より前に建築確認申請が行われた物件については耐震診断を実施し、必要な改修・補強が行われた物件だけを提供しています。
  • 敷金や礼金が必要ありません。
    ※契約時の仲介手数料などは必要となります。
  • 入居者自身により、壁紙など一定の改修が可能です。
    ※事前に、所有者の了承が必要となります。

制度利用の条件

 特に制度的な条件はありませんが、通常の賃貸住宅を借りる際と同じような入居審査をJTIが行います。

 ⇒ 一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)のホームページにてご確認ください。<外部リンク>

制度利用のご相談等について

 制度の詳細に関するお問い合わせや、制度利用に関するご相談は、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)へお願いします。

 ⇒ 一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)のホームページにてご確認ください。<外部リンク>

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