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【なし生産者のみなさまへ】中国での火傷病発生に伴う対応について

ページID:0001463 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

火傷病について

火傷病(かしょうびょう)はErwinia amylovoraという細菌(火傷病菌)による植物の病気です。なしやりんごなどのバラ科植物に広く感染し、有効な防除法がない上、感染すると周辺の健全な樹木も含めた伐採が必要になる等大きな被害を与えます。

日本に発生していないため、海外から宿主植物の枝や果実などの輸入を停止して、侵入を強く警戒しています。

火傷病への対応について

 国内への侵入を警戒しているなし等の病害「火傷病」(かしょうびょう)が中国で発生したことを受け、2023年8月30日に農林水産省が中国産の梨の花粉などを全面的に輸入停止としました。
 現在、県内の多くのなし生産現場において中国産花粉が使用されていますが、国内に輸入された中国産花粉には火傷病菌が付着しているおそれがあり、国から全量廃棄が求められています。在庫がある場合は、密閉して保管し授粉作業への使用や譲渡、販売は絶対にしないようお願いします。(買い上げ方法等、詳しいことが決まり次第、おってお知らせします)
 火傷病は、まん延スピードが非常に速い上、有効な防除方法がありません。万が一、発生した場合は、半径40m以内の園地では、なしの作付ができなくなるなど、産地に甚大な被害が及ぶことが懸念されます。

 また、なしの樹に疑わしい症状がありましたら、速やかに市川市農政課、東葛飾農業事務所まで連絡願います。皆様のご理解とご協力をお願いします。

関連情報

関係機関

  • 東葛飾農業事務所 企画振興課 Tel:04-7143-4122
  • 東葛飾農業事務所 改良普及課 Tel:04-7162-6151

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