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【令和4年度発掘調査速報】作兵衛台遺跡第13地点

ページID:0001473 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

作兵衛台(さくべえだい)遺跡第13地点

作兵衛台遺跡第13地点 画像データ1
道路遺構

作兵衛台遺跡第13地点 画像データ2
竪穴住居跡

所在地

市川市北国分4丁目

調査の期間

令和4年6月15日~8月12日

調査の面積

1529平方メートル

調査の原因

宅地造成

検出された遺構

道路遺構、竪穴住居跡ほか

調査の概要

 本遺跡は市川市の北西部に位置する縄文時代、奈良・平安時代の遺物散布地です。本遺跡の南側に隣接する新山遺跡では、下総国府が位置する国府台遺跡から続く道路遺構が確認されており、本遺跡でもこれに続くとみられる道路遺構が過去の調査で確認されています。

今回の調査地点では奈良~平安時代のものとみられる竪穴住居跡2軒、中世~近世のものとみられる道路遺構2条が確認されています。本遺跡周辺では古代から近世にいたるまで、人々の往来があったことが窺い知れます。

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