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令和7年度市川市青少年代表団の楽山市派遣を実施しました!

ページID:0001629 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

 市川市では、未来を担う青少年の海外都市派遣を通じて両市の相互理解を深め、国際親善を図るとともに、派遣生が国際的視野を広げ、自己形成に資することを目的に、市内在住の高校生を対象とした姉妹・友好都市への派遣プログラムを実施しています。
 令和7年度は8月17日から23日にかけて、友好都市である楽山市(中華人民共和国四川省)へ青少年代表団を派遣しました。滞在中、派遣生は一般家庭へホームステイをしながら、現地の高校を訪問して交流するなど、異文化理解と友好親善を深めるとともに、楽山市の豊かな文化と自然の中で、普段なかなか経験できない貴重な機会を通してさまざまな発見や学びを得ることができました。

派遣概要

≪派遣先≫
 中華人民共和国四川省楽山市

≪派遣期間≫
 令和7年8月17日(日曜)~23日(土曜)6泊7日

≪派遣人数≫
 市川市青少年代表団10名(高校生8名及び引率者2名)

派遣中の様子

 現地では中国の文化、歴史、芸術、自然などを学ぶため、「成都パンダ基地」や三国志ゆかりのスポット「武候祠」、中国書道と芸術が融合した「根書博物館」、ユネスコ世界遺産(複合遺産)の「峨眉山と楽山大仏」、市川市と楽山市の友好交流の懸け橋となった郭沫若氏の「郭沫若旧宅」などを視察しました。
 また、楽山市内にある「楽山第一中学校」と「馬辺中学校」を訪問して行った青少年交流では、学校の授業体験や両国の文化紹介などを通して、言語の壁を越えた人と人との交流の楽しさと嬉しさを実感しました。

 根書博物館で中国書道を学ぶ  
根書博物館で中国書道を学ぶ

 楽山大仏を背に 
  ​ 楽山大仏を背に

 峨眉山の豊かな自然の画像  
     峨眉山の豊かな自然

 楽山第一中学校での交流 
  楽山第一中学校での交流

 馬辺中学校で民族衣装体験 
 馬辺中学校で民族衣装体験

 歴史と趣を感じる郭沫若旧宅の画像  
 歴史と趣を感じる郭沫若旧宅

派遣生の感想文

令和7年度市川市青少年代表団楽山市派遣生感想文 [PDFファイル/3.45MB]

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