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あなたもわたしもゲートキーパー・ゲートキーパーってなに?
ゲートキーパーってなに?
「ゲートキーパー」とは悩んでいる人に「気づき」「声をかけ」「話を聞いて」
必要な支援に「つなげ」、「見守る」人のことです。「命の門番」とも言われています。
特別な資格は必要なく、誰でも担うことができます。
自殺につながるサインや状況
- 気分が沈む、涙もろい、自分を責める、仕事の効率が落ちる 等の様子がある
- 原因不明の身体の不調が長引く
- お酒の量が増える
- 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
- 職場や家庭でサポートが得られない
- 本人にとって価値のあるもの(家族や仕事 等)を失う
- 重症の身体の病気にかかる
- 自殺を口にする
ゲートキーパーの役割
「気づく」:大切な人の様子が「いつもと違う」場合、もしかしたら悩みを抱えていないかな? という視点をもち、声をかけることが大切です。
声かけの例:眠れていますか?
(2週間以上続く不眠はうつのサインの可能性もあります)
なんだか元気がないけど大丈夫?
何か力になれることはない? など
「傾聴する」:誠実に、相手の感情を否定せずに対応しましょう。心配していることを伝えること、 話を聞いたら、ねぎらいの気持ちを言葉にして伝えることが大切です。
声かけの例:話してくれてありがとうございます
大変でしたね など
「つなぐ」:早めに専門の相談先へ相談するよう促しましょう。
相談窓口に確実に繋がることができるよう、相談先はできるだけ具体的に伝えましょう。
声かけの例:こんな相談窓口があるみたいだけど、どうかな? など
※相談先一覧(市川市民のテレホンガイド / 若者のための相談ガイド)はこちら
「見守る」:相談先につながったあとも、必要があればいつでも相談にのることを伝えましょう。
声かけの例:またいつでも相談してね など
⇒ゲートキーパーについて、動画や資料でより詳しくご覧になりたい方はこちら<外部リンク> (厚生労働省)





