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あなたもわたしもゲートキーパー・ゲートキーパーってなに?

ページID:0001764 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

ゲートキーパーってなに?

「ゲートキーパー」とは悩んでいる人に「気づき」「声をかけ」「話を聞いて」
必要な支援に「つなげ」、「見守る」人のことです。「命の門番」とも言われています。
特別な資格は必要なく、誰でも担うことができます。

自殺につながるサインや状況

  • 気分が沈む、涙もろい、自分を責める、仕事の効率が落ちる 等の様子がある
  • 原因不明の身体の不調が長引く
  • お酒の量が増える
  • 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
  • 職場や家庭でサポートが得られない
  • 本人にとって価値のあるもの(家族や仕事 等)を失う
  • 重症の身体の病気にかかる
  • 自殺を口にする

ゲートキーパーの役割

「気づく」:大切な人の様子が「いつもと違う」場合、もしかしたら悩みを抱えていないかな? という視点をもち、声をかけることが大切です。
声かけの例:眠れていますか?
(2週間以上続く不眠はうつのサインの可能性もあります)
なんだか元気がないけど大丈夫?
何か力になれることはない? など

「傾聴する」:誠実に、相手の感情を否定せずに対応しましょう。心配していることを伝えること、 話を聞いたら、ねぎらいの気持ちを言葉にして伝えることが大切です。
声かけの例:話してくれてありがとうございます
大変でしたね など

「つなぐ」:早めに専門の相談先へ相談するよう促しましょう。
相談窓口に確実に繋がることができるよう、相談先はできるだけ具体的に伝えましょう。
声かけの例:こんな相談窓口があるみたいだけど、どうかな? など

相談先一覧(市川市民のテレホンガイド / 若者のための相談ガイド)はこちら

「見守る」:相談先につながったあとも、必要があればいつでも相談にのることを伝えましょう。
声かけの例:またいつでも相談してね  など

ゲートキーパーについて、動画や資料でより詳しくご覧になりたい方はこちら<外部リンク> (厚生労働省)

こころのサインに気づいたら(厚生労働省YouTube)

大切な人を支えるゲートキーパー(市川市公式YouTubeチャンネル))

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