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予防救急

ページID:0002316 更新日:2026年10月13日 印刷ページ表示

「急な病気やケガで救急車を呼ぶ」……そんな事態は、誰にとっても不安なものです。
でも、実は救急車で運ばれるケガや事故の多くは、おうちの中でのちょっとした工夫で防げることがわかっています。

こうした「事故を未然に防ぐための工夫」を「予防救急」といいます。
大切な家族がずっと元気に過ごせるよう、今日からできる「安心のヒント」をのぞいてみましょう。

 

1.おうちの中の「安全チェック」

救急車を呼ぶことが多いのは、実は慣れ親しんだ「おうちの中」です。
特に高齢の方と小さなお子様がいるご家庭では、以下のポイントをチェックしてみてください。​

画像:事故予防チェック(高齢者)
(※クリックするとpdfが開きます)事故予防チェック(高齢者) [PDFファイル/2.02MB]

画像:事故予防チェック(小児・乳児)

(※クリックするとpdfが開きます)事故予防チェック(小児・乳児) [PDFファイル/2.56MB]

 

シニア世代の方へ:いつまでも元気に過ごせるように

●足元の片付け

廊下や階段に新聞紙や小物を置かないだけで、つまずきをぐんと減らせます。

●明るい工夫

夜中のトイレなどは、足元をパッと照らすセンサーライトがあると安心です。

●ゆっくりお食事

食べ物は小さく切り、お茶や汁物で喉を潤しながら、ゆっくりよく噛んで味わいましょう。

 小さなお子様のご家族へ:一歩先の見守りを

●「まさか」を防ぐ

ベランダの近くには、踏み台になるような箱や椅子を置かないようにしましょう。

●お口に入るサイズに注意

お子様の手が届かない高い場所(1メートル以上)へ。

●お風呂は最後まで一緒に

ほんの少しの水深でも、静かに溺れてしまうことがあります。お風呂場では一瞬も目を離さないでください。

 

2. 「どうしよう?」と迷った時の安心ガイド

あんしんほっとダイヤル(市川市急病医療情報案内)0120‐241‐596

 市民の相談に、医師、保健師、看護師などが相談を受けています

救急安心電話相談(#7119)こども急病あんしん電話(#8000)
「すぐに受診が必要か」を一緒に考えてくれる相談窓口です。

 

※そのほか「救急車をよぶか迷ったら」のページをご覧ください

 

3. もしもの時のための「お守り」準備

マイナンバーカード:健康保険証として登録しておくと、救急隊がお薬の情報などを素早く確認でき、スムーズな手当てにつながります。

 

「知ること」が、一番の予防になります。
まずは今日、廊下に物が置いていないか確認することから始めてみませんか?

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