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これまでの公共施設マネジメントの取組み

ページID:0002416 更新日:2024年4月1日 印刷ページ表示

 公共施設の老朽化対策は、全国の自治体に共通する喫緊の課題となっています。
 本市の公共施設の多くは、高度経済成長期からの急激な人口増加に対応するため、特に昭和40年代から50年代にかけて集中的に整備されてきました。これらの施設の老朽化が進み、大規模修繕や建て替え等の時期を一斉に迎えることから、今後、多額の財政需要が予想されます。

 依然として厳しい財政状況の中、人口減少や少子高齢化等により、公共施設に求められるニーズも今後更なる変化が予想されることから、計画的な施設の更新や長寿命化により財政負担の軽減・平準化を図るとともに、公共施設の適切な維持管理により、将来にわたり良質な市民サービス水準を確保していくための「公共施設マネジメントの取組み」を進めてまいります。

市川市公共施設白書を作成しました(平成26年度)

 本市が所有する公共施設の状況を総合的に把握し、その課題を明らかにするため、平成26年度に「市川市公共施設白書」を作成しました。

公共施設等総合管理計画を策定しました(平成27年度)

 平成26年度に作成した「市川市公共施設白書」を基礎資料として、市が所有する全ての公共施設について、総合的かつ計画的な管理に関する方針を定める「公共施設等総合管理計画」を策定しました。

個別計画の方針案について検討を進めました(平成28年度)

 平成27年度に作成した「市川市公共施設等総合管理計画」に基づき、用途毎の個別計画について検討を進めました。
また、市民からの意見をいただくため、施設の再編や整備に関する方針案をとりまとめました。

個別計画を策定しました(令和元年度)

 平成27年度に策定した「公共施設等総合管理計画」の実施計画として、令和12年度までの各公共施設の具体的な再編・整備手法や時期を定めた「公共施設個別計画」を策定しました。

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