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その香りで困っている人がいます

ページID:0002567 更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

私たちの周りには、柔軟剤などの香りによる体調トラブルでお困りの方がいます。また、香り付き製品に含まれている合成香料によって、いわゆる「化学物質過敏症」を引き起こす場合もあります。自分にとって快適な香りでも、不快に感じる人がいることをご理解ください。

化学物質過敏症とは

化学物質過敏症は、何らかの化学物質に大量にさらされたり、または、少量の化学物質に繰り返しさらされた後に発症するとされています。この病気については不明な点が多いため、現時点では治療法は未だ確立されていません。症状を誘発させると考えられる原因物質からの回避が、もっとも有効な対処法であるとされています。

主な症状

頭痛、全身倦怠感、不眠、便秘、動悸など症状は多様であり、個人差があります。

原因となる可能性があるもの

洗剤、柔軟剤、芳香剤、消臭剤などの日用品や化粧品、殺虫剤、農薬、建材、接着剤 など

化学物質過敏症の方へのご理解とご配慮をお願いいたします

公共の場など多くの人が集まる場所では、化学物質過敏症を誘発させる可能性のある、柔軟剤や殺虫剤などについて、過度な使用量にならないよう周囲の方にも配慮しましょう。 化学物質過敏症への理解を深め、誰もが安心して暮らせるよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。

リンク先

その香り 困っている人がいるかも?(消費者庁、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、環境省)<外部リンク>

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