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ポリオ予防接種

ページID:0002958 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

 平成24年9月1日以降、それまでの生ポリオワクチン経口投与(口から飲む)から、不活化ポリオワクチン(皮下に注射)に切り替わり、接種方法も「集団接種」から、指定医療機関で行う「個別接種」に変わりました。
 また、平成24年11月から4種混合ワクチン、令和5年4月から5種混合ワクチンとして接種されています。

 ポリオとポリオワクチンの基礎知識(厚生労働省)<外部リンク>

 ※4種混合、5種混合ワクチンの予防接種をしている方は、ポリオの予防接種は必要ありません。

対象年齢と接種方法

対象年齢

生後2ヵ月から7歳6ヵ月未満     

接種方法

1期初回接種 20日から56日までの間隔をおいて3回
1期追加接種 初回接種終了後、6ヵ月以上の間隔をおいて1回接種(1年から1年半の間隔を置くことが望ましい)

生ポリオワクチンを2回接種した方は、不活化ポリオワクチンの接種は必要ありません。   

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