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リチウムイオン電池による火災にご注意ください
近年、リチウムイオン電池からの出火が増加しております。
リチウムイオン電池を使用している方、使用を検討している方は、本ページに記載されている情報を参考にご使用ください。
リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう [PDFファイル/1.53MB]
リチウムイオン蓄電池に係る防火安全対策のポイント [PDFファイル/421KB]
- リチウムイオンバッテリー搭載製品の事故(PDF)<外部リンク>
(独立行政法人 製品評価技術基盤機構ウェブサイト)
リチウムイオン電池とは
従来の電池に比べ高容量、高出力であり、充電して繰り返し使用できるため、多くの電気製品に利用されています。
形状も様々で、円筒型、角型のほか、ラミネート型と呼ばれる薄い板状のものも存在します。
使用している主な機器
ノートパソコン、スマートフォン、モバイルバッテリー、デジタルカメラ、電動アシスト自転車、携帯オーディオ等
リチウムイオン電池による火災の原因
火災の主な原因は次のようなものです。
専用充電器以外での充電
接続端子が入っても、製品の規格には合っていません。過充電による火災の原因となりますので、必ず専用充電器を使用してください。
落下の衝撃や日常的に力がかかることで電池内部が破損
外装に傷がつくほどの高さから落としたり、ズボンの後ろポケットに入れて座るような使い方は電池内部を破損することがあります。日常の取り扱いに気をつけてください。
清掃しようと取り外した時に傷をつけてしまった
マイナスドライバー等で電池を取り外す際は、電池に傷をつけないように気をつけてください。
当初から不具合があり、リコール対象製品だった
製造過程で電池内部に不具合があると、火災になることがあります。使用する製品がリコール対象になっていないか確認してください。
- リコール情報<外部リンク>
(経済産業省ウェブサイト)
火災の前兆
次のようなときは、火災になる危険性があるので特に注意してください。
- 電池の減り方が、短期間で目に見えて早くなる
- 電池が膨張している
- 充電中に異音や異臭がする
- 充電中に触ると以前より熱い
- いくら充電しても満タンにならない
これらの前兆が見られたら、使用を中止してメーカーや販売店に相談しましょう。
リチウムイオン電池等の廃棄方法等について
近年、廃棄物処理施設や収集運搬車両等において、リチウムイオン電池等に起因する火災事故等が頻繁に発生しております。
火災事故等が発生した場合、廃棄物処理施設や収集運搬車両そのものへの被害に加え、作業員に対しても危害が及ぶ危険性があります。
また、施設等が火災事故等により稼働停止し、廃棄物処理が滞る場合には、地域の生活環境保全上の支障等に大きな影響を及ぼすこととなることから、市民の皆様に適正な処理についてご協力をお願いしております。
市川市においては次のとおり、リチウムイオン電池等の廃棄方法等について掲載しております。
リチウムイオン電池等の分別収集について
「リチウムイオン電池等の分別収集について」のページはこちら
環境省のホームページで広報資料(動画等)が配信されておりますので、ご参照ください。
環境省へのページはこちら<外部リンク>





