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ロコモを予防しよう!

ページID:0003059 更新日:2026年4月8日 印刷ページ表示

ロコモティブシンドローム(略してロコモ)とは、運動器(筋肉、骨、関節など)の障害のために「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態のことです。
いつまでも元気に動けるようにロコモを予防しましょう。

あなたももしかしてロコモ?「ロコチェック」で確かめてみましょう!

  1. 片脚立ちで靴下がはけない
  2. 家の中でつまずいたり滑ったりする
  3. 階段を上るのに手すりが必要である
  4. 家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
  5. 2キログラム程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳パック2本程度)
  6. 15分くらい続けて歩くことができない
  7. 横断歩道を青信号で渡りきれない

ひとつでもあてはまれば、ロコモの心配があります。
詳しいロコチェックについては、下記をご覧ください。

ロコチェックはこちら<外部リンク>

※ “ロコモチャレンジ!推進協議会サイト”へリンクします

ロコモの改善・予防のために、「ロコトレ」をはじめましょう!

「ロコトレ」を実践しましょう!

「ロコトレ」はたった2つの運動です。毎日、続けましょう。

 

ロコトレ1 片脚立ち (左右とも1分間で1セット、1日3セット)

  1. 転倒しないように、必ずつかまるものがある場所に立ちます。
  2. 床につかない程度に、片脚を上げます。

ポイント

  • 支えが必要な人は十分注意して、机に手や指先をついて行います。

 

ロコトレ2 スクワット (5~6回で1セット、1日3セット)

  1. 足を肩幅に広げて立ちます。
  2. お尻を後ろに引くように、2~3秒間かけてゆっくりと膝を曲げ、ゆっくり元に戻ります。

スクワットができない場合、イスに腰かけ、机に手をついて立ち座りの動作を繰り返します。机に手をつかずにできる場合はかざして行います。

ポイント

  • 動作中は息を止めないようにします。
  • 膝の曲がりは90度を大きく超えないようにします。
  • 支えが必要な人は十分注意して、机に手をついて行います。
  • 楽にできる人は回数やセット数を増やして行っても構いません。


引用:ロコモ チャレンジ!推進協議会ホームページ

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