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ロコモを予防しよう!

ページID:0003059 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

ロコモティブシンドローム(略してロコモ)とは、運動器(筋肉、骨、関節など)の障害のために「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態のことです。
いつまでも元気に動けるようにロコモを予防しましょう。

あなたももしかしてロコモ?「ロコチェック」で確かめてみましょう!

  1. 片脚立ちで靴下がはけない
  2. 家の中でつまずいたり滑ったりする
  3. 階段を上るのに手すりが必要である
  4. 家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
  5. 2キログラム程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳パック2本程度)
  6. 15分くらい続けて歩くことができない
  7. 横断歩道を青信号で渡りきれない

おじいさんのイラスト おばあさんのイラスト
ひとつでもあてはまれば、ロコモの心配があります。
詳しいロコチェックについては、下記をご覧ください。

ロコチェックはこちら<外部リンク>

※ “ロコモチャレンジ!推進協議会サイト”へリンクします

ロコモの改善・予防のために、「ロコトレ」をはじめましょう!

「ロコトレ」を実践しましょう!

「ロコトレ」はたった2つの運動です。毎日、続けましょう。

ロコトレ1 片脚立ち

イラスト:片脚立ちは左右1分間ずつ1日3回行いましょう。転倒しないように必ずつかまるものがある場所で行いましょう。床につかない程度に片脚をあげます。ポイントは姿勢をまっすぐにして行うことです。
転載:ロコモ チャレンジ!推進協議会ホームページ

ロコトレ2 スクワット

イラスト:スクワットは深呼吸をするペースで5から6回繰り返します。1日3回行いましょう。はじめに両足の間隔を肩幅より少し広げて立ちます。つま先は30度くらい開きます。ひざがつま先より前に出ないように、おしりを後ろに引くようにして身体をしずめます。スクワットが出来ない時は、椅子に腰かけ、机に手をついて立ち座りの動作を繰り返します。
転載:ロコモ チャレンジ!推進協議会ホームページ

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