ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

京成本線の立体化

ページID:0003229 更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

 京成本線は市民の重要な交通機関としての役割を担っていますが、その一方で市の中央部を平面で通ることから、多くの踏切が渋滞や交通事故の誘因となるなど、道路交通環境への影響が問題となっています。
 これらの問題を改善するため、市は京成本線の立体化について検討を進めてきましたが、事業費の確保や千葉県、京成電鉄、市民意向の方向性をまとめることが難しく、事業の具体化には至っていない状況です。
 現在、供用開始された外環道路及び都市計画道路3・4・18号により、南北交通の不足が補完され、既設の踏切における渋滞等に対し一定の効果が見受けられます。
 今後も整備が進められる木下街道のアンダーパス化により、さらなる改善が期待できることから、これからの取り組みといたしましては、木下街道の供用開始後の交通状況を検証し、改めて京成本線の立体化の方向性を見極めてまいります。

主な検討の経緯

表1

明治42年

京成電鉄が京成電気軌道として創立

大正4年

市川市内区間開通

平成5年度

外環道路の受入れに併せて、「京成本線の連続立体交差化については実現に向けて努力するよう」県へ要望。

平成10年度

「市川市京成本線連続立体化と街づくり懇話会」の設置
 (学識経験者、市民委員、鉄道事業者及び行政担当者で構成)

平成13年度

「市川市における京成本線の連続立体化と沿線街づくりに関する提言」
 →<京成八幡駅中心1.6km区間の地下化>が望ましい。

平成14年度

「京成本線及び沿線地区整備計画策定業務報告書」
 →懇話会の提言内容についての検証

平成16年度

懇話会の提言とその検証内容をホームページに掲載

平成18年度

4月1日付けで、京成本線立体化交差事業を京成沿線整備事業として地域街づくり推進課に移管。同課内に京成沿線整備担当室を設置。
整備方式(立体化方式)と基盤整備の検討

平成19年度

京成本線の立体化案と沿線のまちづくり構想案を広報に掲載
京成本線沿線整備アンケート調査の実施及び結果の公表

平成20年度

「京成本線の立体化と沿線まちづくりを考える市民意見交換会」(7月)
「京成本線の立体化及び沿線まちづくりに関する有識者委員会」の設置(10月)
「京成本線沿線のまちづくりを考えるシンポジウム」開催概要(2月) [PDFファイル/107KB]
「京成本線の立体化及び沿線まちづくりに関する有識者委員会からの提言」(3月)
平成21年度 有識者提言の報告会(7月)

平成22年度

京成沿線整備検討報告(7月)

平成23年度

京成沿線のまちづくりに関する整備構想報告(6月)
京成沿線整備担当室を廃止
平成28年度 (都市計画道路3・4・18号開通)
平成30年度 (外環道路開通)

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)