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RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)

ページID:0034058 更新日:2026年2月17日 印刷ページ表示

厚生労働省では、令和8年4月1日からのRSウイルスワクチンの定期接種化が検討されています。

詳細は決まり次第お知らせします。

RSウイルスについて

RSウイルス感染症は年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時にはより重症化しやすいといわれております。特に生後6ヵ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が一度は感染する、とされています。

対象者(国の予定)

接種日に市川市に住民登録があり、妊娠28週0日から36週6日までの方

※定期接種予定前の令和8年3月31日までに接種を行った場合は、全額自費となります。

・出産14日以前に接種することで、赤ちゃんに免疫が移行するとされています。

・妊娠38週までに妊娠終了を予定している場合は、早めの接種完了が望ましいとされています。

・妊娠38週までに妊娠終了を予定しており、出産予定の14日前以降に接種を行う場合は、対象期間(妊娠28週から36週までの間)であり被接種者の同意があれば定期接種可能です。

予診票について

決まり次第お知らせします。

実施場所

実施医療機関については、決まり次第お知らせします。

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