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令和元年11月定例記者会見 11月19日(火曜日)

ページID:0003729 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

皆様、お忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。本日、令和元年12月市川市議会定例会を招集させていただきました。
本会議は、11月29日(金曜日)から開会となります。

〔主な会見項目〕
3つのテーマに分類し、計6点ございます。

テーマ1「台風15号、19号、21号などによる被災市民、農家への支援」と「災害被害への支援及び今後の備え」についての講演会のお知らせ
今回、連続して発生した台風における本市の被災状況を鑑み、いままで行っていた市の災害見舞金の対象を拡大し住居の一部損壊についても支給対象といたしました。
また、台風15号により被災した農業者に対しましても、市独自の事業として、見舞金を支給し、被災により発生した廃プラスチック等を無料で引き取り、処分まで市が行うこととしました。
この他、11月23日には、千葉商科大学におきまして、本市と「災害時における相互応援協定」を締結しております、宇土市の元松市長により、熊本地震の被災経験や当時の被災状況、現在の復興状況、そして、災害への備えなどについての防災講演会を行います。是非、ご参加ください。

テーマ2「条例を持つ自治体初のビッグデータ(非識別加工情報)の活用に対する事業者提案について」の報告
現在、地方公共団体によるビッグデータ(非識別加工情報)を事業者に提供する制度を開始したのは、全国で6団体目でありますが、今回、全国で初めて、市川市がこの情報を提供する契約を締結したことをご報告いたします。
事業者からの提案書の内容は、介護サービス利用者の将来の介護費、医療費及び要介護度を予測するための利用を目的とするものです。13,000人分の介護サービス利用者が対象者であります。

テーマ3「LINE等による新たな申請の拡大」と「大型ごみインターネット受付の利用状況」について
令和2年度の市営駐輪場の定期使用申請が、本年11月7日からパソコンやスマートフォンから申し込むことが出来るようになりました。
これにより従来の所管窓口への持参及び郵送申し込みだけであったものを、自宅でパソコンやLINEを用いて24時間の申し込みを可能にすることで、市民の利便性の向上を図ってまいります。

また、既に10月から導入している大型ごみのインターネット受付では、月の申し込み数が約7,000件あったうち、インターネットの申込は、約30%の2,000件にのぼり、日中、電話の申し込みができない働き世代のニーズに答えているものです。ネット申し込みのうち、LINEでの申し込みは約600件、そして、LINEPay支払いは既に200件近くあり、
今後においても、更にキャッシュレス決済が広がるものと思われます。

 その他記者会見項目についてはこちら→令和元年11月定例記者会見資料 [PDFファイル/446KB]

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