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令和元年7月定例記者会見 7月24日(水曜)

ページID:0003754 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市長冒頭挨拶(概要)
皆様、お忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

〔主な会見項目〕
 本日ご案内いたします主な会見項目といたしまして、1つ目は、「市川市型地産地消エネルギーモデル事業計画策定」についてです。
 施政方針でもお伝えしている環境施策である、「エネルギーの地産地消」につきまして、事業計画の策定を進めておりますが、このたび本事業の新規性・モデル性が極めて高いことが認められ、事業計画作成費用の全額につきまして、総務省の地域経済循環創造事業交付金の対象として採択されました。この計画の策定により、本事業の目的である「地域の低炭素化」、「地域経済の循環」、「災害時も見据え、自立・分散型エネルギーシステムの構築」を目指してまいります。

 2つ目は、「SNSを活用したいじめ相談窓口「悩み相談@いちかわ」」についてです。
 これは、 LINE上の相談の窓口に入リ、LINE上で相談するものです。心理カウンセラー等の資格を有する専門の相談員(3名)が相談に応対いたします。相談方法は、二次元コードが印刷された案内資料から、スマートフォンなどに入っているLINEアプリで読み取り、行います。本人の希望で、LINE通話を使った直接の相談も可能です。今年度は実証実験として行いますが、その結果を踏まえ、来年度の通年実施に向けて調整するものです。

 3つ目は、「LINEを使った問い合わせ自動応答サービス」についてです。
 市川市の公式LINEアカウントにて、AIチャットボットを使った問い合わせ自動応答サービスを始めます。このサービスは、問い合わせに対して、AIが自動回答するAIチャットボットを導入するもので、24時間気軽に質問することができます。質問できる分野は、子育て分野、ごみ関連分野とし、7月29日(月曜)よりサービス開始を予定しております。

 4つ目として、「やんべぇGYOTOKU 第1弾 「子育て満開イベント」」です。
 「やんべえ」とは、行徳地域に伝わる方言で「やりましょう」の意味で、行徳地域の特徴を活かした多くの方が集えるイベントを開催し、交流の場とすることで、地域の活性化を図ることを目的とし、全6回の開催を予定しております。今回第1弾としまして、子育てに関する講演会や親子で楽しめる音楽コンサート等を実施いたします。

 その他記者会見項目についてはこちら→令和元年7月定例記者会見資料 [PDFファイル/431KB]

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