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令和7年 秋の全国交通安全運動

ページID:0003778 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

期間

令和7年9月21日(日曜)から9月30日(火曜)までの10日間

交通事故死ゼロを目指す日9月30日(火曜)

目的

日没時間が早まる秋口は、夕暮れ時・夜間における交通事故の増加が懸念されます。運動期間中に、交通安全教育や広報啓発活動を集中的に展開することにより、県民一人一人が交通ルールを遵守し、正しい交通マナーを実践し、交通事故の防止を図ることを目的に実施します。

スローガン

見えないを見えるに変える反射材

運動重点

  1. 歩行者の安全な道路横断方法等の実践と反射材用品や明るい目立つ色の衣服等の着用促進
  2. ながらスマホや飲酒運転等の根絶と夕暮れ時の早めのライト点灯やハイビームの活用促進
  3. 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進

※令和6年11月1日から、自転車乗車時の「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」の罰則規定が整備されました。「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」など、交通事故につながるおそれのある危険な行為は、絶対にやめましょう。

※令和5年7月1日から全ての自転車利用者に対して、自転車乗車用ヘルメットの着用が努力義務化されています。自転車の交通事故は、頭部が致命傷となることが多いので、被害軽減のため自転車乗車用ヘルメットを着用しましょう。

ゼブラ・ストップ活動実施中!

横断歩道は歩行者最優先です。
横断しようとする歩行者等がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道直前で
安全に停止できる速度で進まなければなりません。
信号機のない横断歩道の手前にはダイヤマークが標示されていますので、
減速して安全確認しましょう。

(ぜんぽう)…「前方」をよく見て安全運転
(ブレーキ)…横断歩道の手前では「ブレーキ」操作で安全確認
(ライト)…横断歩道でもサン「ライト」で交通事故防止
 前照灯・ライトアップ・右(ライト)からの歩行者に注意

歩行者がいたらストップ!交通事故をストップ!

自転車保険に入りましょう

市川市では「市川市自転車の安全利用に関する条例」の改正により令和4年10月1日より、自転車利用中の事故で他人にケガをさせてしまった場合などの損害を賠償できる保険等への加入が義務化されました。
最近では1億円近い損害賠償を負う事故も発生していますので、あなたと被害者を守るため、自転車保険(自転車損害賠償保険等)に加入しましょう。

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