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健康診査・がん検診のご案内健康診査・がん検診のご案内

ページID:0003920 更新日:2026年9月8日 印刷ページ表示

特定健康診査(健康診査)

市川市国民健康保険にご加入の40歳以上の方、千葉県後期高齢者医療保険にご加入の方が対象となります。

費用は無料です。

詳細につきましては、特定健康診査(健康診査) [PDFファイル/786KB]

※対象の方でも受診できない場合がございます。下記PDFをご確認ください。

特定健康診査(健康診査)の対象とならない方 [PDFファイル/113KB]

がん検診

検診別対象者一覧
検診名 対象者 負担金 受診場所
肝炎ウイルス検診 40歳以上かつ市川市の肝炎ウイルス検診を一度も受けたことがない方 無料 医療機関
肺がん・結核検診 40歳以上の方 600円 医療機関
大腸がん検診 40歳以上の方 600円 医療機関
前立腺がん検診 50歳以上の男性 600円 医療機関
胃がんリスク検査 40・45・50・55・60・65・70・75歳で市川市の胃がんリスク検査を一度も受けたことがない方 600円 医療機関
胃がん検診 内視鏡 50歳以上の偶数年齢の方 1,500円 医療機関
バリウム 40歳以上の方 600円 集団会場
子宮がん検診 20歳代の偶数年齢および30歳以上の女性 600円 医療機関
乳がん検診 エコー検査 30歳代偶数年齢の女性 600円 集団会場
マンモグラフィ検査 40歳以上偶数年齢の女性 600円

医療機関または集団会場

 ※年齢は2026年4月1日~2027年3月31日の間にお誕生日を迎えた時の年齢です。
 (2027年3月31日時点の年齢)

  • 市外へ転出された方は受診できません。転出先の自治体へご確認ください。
  • がん検診は精密検査を必要とするか否かを判断するための検査です。自覚症状がある方、病院で治療または経過観察中の方は、検診ではなく医療機関で診察を受けてください。
  • 職場など(全国健康保険協会、健康保険組合、共済組合など)で検診を実施している場合は、そちらの検診を優先して受診してください。
  • 対象となっている検診でも、医師の判断等により受診できない場合があります。
  • 健(検)診結果・精密検査結果は、プライバシーに十分配慮し、統計・精度管理・案内作成に使用しますのでご了承ください。

受診方法

受診の流れ

 詳細は「受診の流れ [PDFファイル/851KB]」をご覧ください。​

 

受診券発行依頼

 受診券の新規発行、紛失等で再発行をご希望の方はWebまたは電話にてお申込みください。
 胃内視鏡受診券の受付は2027年2月26日まで、その他の健診の受付は2027年3月12日までとなります。

  • Webでの申し込み<外部リンク>
  • 電話での申し込み
    市川市保健センター健康支援課 健診担当(電話:047-377-4513)
    受付時間8時45分~17時15分(土日、祝日、年末年始を除く)

実施医療機関

下記の市川市健(検)診実施医療機関の中から医療機関を選び、予約をしてください。
※受診したい健(検)診科目に○がついているか必ず確認してください。
 市川市健(検)診実施医療機関 [PDFファイル/151KB]
 ​詳細は「実施医療機関はこちら」から検索ください。 

 

アンケートのお願い

 がん検診受診率向上のためアンケートへのご協力をお願いします。
 「がん検診アンケート」<外部リンク>

 

受診のすすめ

 がん検診・健康診査の動画を公開しました!
 YouTube市川市公式チャンネルにてがん検診・特定健診の動画を公開しています。
 市川市医師会の伊藤勝仁先生に受診するメリットについてお話いただきました。
 がん検診健康診査受診のすすめ<外部リンク>

 ※この動画は令和5年8月に作成したものです。

 

がんについて

 <がんになる割合について>
 日本では、生涯のうち2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。下のグラフは日本人口動態統計による、令和6年の死亡数を死因順位別に表したものです。がん(悪性新生物)は昭和56年以降死因順位第1位となっており、全死亡者数に占める割合は23.9%となっています。

主な死因の構成割合 令和6年(2024年)

主な死因の構成割合の円グラフ

出典:厚生労働省 令和6年(2024)人口動態統計月報年計(確定数)の概況 結果の概要P.19より作成

 

 <がんの部位別疾患数(男性)>
​ 罹患数の順位を部位別にみると、男性において罹患が最も多かったのが、前立腺がん、次いで大腸がん、肺がん、胃がん、肝臓がんの順となっています。また、男性では、50代前半から大腸がんが増加傾向であり、50代後半からは胃がん、前立腺がん、肺がんが増加します。前立腺がんは50代後半より急増し、肺がんと胃がんは60代近くなって急増します。

がんの部位別罹患数(男性)の棒グラフ:前立腺がん102,094人、大腸がん85,208人、胃がん81,381人、肺がん71,135人、肝臓がん23,761人

出典:厚生労働省健康局がん・疾病対策課 令和3年全国がん登録 罹患数・率報告 P.15-18より作成

 

 <がんの部位別疾患数(女性)>
 罹患数の順位を部位別にみると、女性において罹患が最も多かったのが、乳がん、次いで大腸がん、肺がん、胃がん、子宮がんの順となっています。また、女性では、30代前半から乳がんが急増し、子宮は20代後半から緩やかに増加します。大腸は50代前半から増加傾向が見られ、胃と肺は50代後半から増え始めます。乳がん・子宮がん検診について、国のガイドラインでは、2年に1度の受診を推奨しています。

がんの部位別罹患数(女性)の棒グラフ:乳がん102,592人、大腸がん68,839人 、肺がん42,607人、胃がん33,729 人、子宮がん30,738 人

出典:厚生労働省健康局がん・疾病対策課 令和3年全国がん登録 罹患数・率報告 P.15-18より作成

 

がん検診は症状がない方が対象で、特定のがんを見つけるために行うものです。がん検診を受けることにより、がんを早期に発見し、適切な治療を受けることで、がんによる死亡を減らすことができます。症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
がん検診は、がんを早期に見つけられるメリットがある一方で、がんが100%見つかるわけではないことや、不要な検査や治療を招くことがあるなどのデメリットも伴います。メリット・デメリットを知ったうえで検診を受けましょう。

 

 <がん早期発見・早期治療が重要>
 がん検診を定期的に受診することで、症状がないうちにがんを早期に発見し、早期に適切な治療を受けることができます。がん検診で、精密検査が必要と判定されたら、必ず精密検査を受けてください。また、一度異常なしと判定されても、継続して定期的にがん検診を受けてください。

 

 <がん検診の受診にあたって>
 がん検診は死亡率を減少させることがわかっていますが、結果の全てを保証するものではありません。必ずがんを見つけられるわけではなく、また、がんでなくても結果が陽性になることもあります。後日、自覚症状が出た場合は、結果に関わらず専門医にかかりましょう。


 <予防可能ながんのリスク要因>
 予防可能ながんのリスク因子は、喫煙(受動喫煙を含む。)、過剰飲酒、低身体活動、肥満・やせ、野菜・果物不足、塩蔵食品の過剰摂取等の生活習慣、ウイルスや細菌の感染など、様々なものがあります。生活習慣の中でも、喫煙は、肺がんをはじめとする種々のがんリスク因子となっていることが知られ、喫煙はがんに最も大きく寄与する因子でもあります。たばこの煙には約70種類の発がん性物質が含まれていて、これらの物質はのど、肺などたばこの煙に直接触れる場所だけでなく、血液を通じて全身に運ばれ、がんの原因となります。

出典:厚生労働省 がん対策推進基本計画 令和5年3月、国立研究開発法人 国立がん研究センター リーフレット 「喫煙と健康」2020年4月より

セルフメディケーションについて

2017年1月1日から2026年12月31日までの間で、勤務先や市の各種健康診査・がん検診を受け、薬局・ドラッグストア等で購入できるOTC医薬品(かぜ薬・胃腸薬・貼付薬など)の年間購入金額が12,000円を超えた場合、その超える部分の金額(生計を共にする配偶者を含む。上限は、88,000円。)が所得控除の対象になります。
この控除を受けるには、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行うことが条件となり、その一定の取組のひとつに、市で実施する特定健康診査(健康診査)やがん検診が含まれます。
市川市の健(検)診を受けた証明として、受診券の宛名用紙の下部「市川市特定健康診査・がん検診受診済証明書」をご利用ください。受診時に、医療機関で記載(スタンプ等)してもらい、ご自身で保管してください。
令和3年分の確定申告から、この証明書の添付は不要となっておりますが、税務署から提示又は提出を求められる場合があります。申請後も5年間の保管が必要となります。
なお、この特例の適用を受ける場合、通常の医療費控除を受けることができませんのでご注意ください。

※セルフメディケーション税制の詳細は、国税庁ホームページでご確認ください。

※薬局・ドラッグストア等で購入できるOTC医薬品の対象品目は薬局でお尋ねいただくか、厚生労働省ホームページでご確認ください。

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