ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

全国共通の個人情報保護制度に変わります

ページID:0003952 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

個人情報保護制度について

 個人情報保護制度は、個人情報に関する市民の権利を保障するとともに、個人情報の適正な取扱いを定め、市民の基本的人権を擁護することを目的とした制度です。
 本市では、「市川市個人情報保護条例」に基づき、昭和61年から個人情報保護制度を運用していますが、令和3年5月に「個人情報の保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます。)が改正され、令和5年4月1日から、個人情報保護法が定める全国共通のルールにより個人情報保護制度を運用していくこととなりました。

※個人情報保護法の詳細については、以下をご覧ください。

 令和3年 改正個人情報保護法について(官民を通じた個人情報保護制度の見直し)<外部リンク>

 法令・ガイドライン等<外部リンク>

 これに伴い、令和5年4月1日をもって「市川市個人情報保護条例」を廃止し、新たに「市川市個人情報の保護に関する法律の施行に関する条例」を制定することといたしました。引き続き個人情報を適正に取り扱ってまいります。
 なお、議会の保有する個人情報については、個人情報保護法の適用を受けないため、「市川市議会の個人情報の保護に関する条例」を制定し(令和5年4月1日施行)、同条例に基づき個人情報保護制度を運用してまいります。

 「市川市個人情報の保護に関する法律の施行に関する条例」 [PDFファイル/177KB]

 「市川市議会の個人情報の保護に関する条例」 [PDFファイル/259KB]

 令和5年4月1日以降も次のとおり手続は現行と大きく変わりません。

  1. 開示請求があった日から原則「14日以内」に開示決定等をします。
  2. 書面により写しの交付を受ける場合の手数料は、1枚(面)A3までにつき白黒10円、カラー20円となります。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)