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大規模震災の記録

ページID:0004336 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

関東大震災の発生から100年

 1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の発生から2023年(令和5年)で100年の節目を迎えました。
 関東大震災は全体で10万人を超える死者が発生するなど、未曽有の大規模災害でした。被害の大きかった東京では地震のために倒壊した建物が多く、ちょうど昼食時とぶつかったために、178カ所から出火し、折からの強風にあおられて見る見るうちに燃え広がりました。犠牲者の大部分は、この火災によるものです。
 千葉県下では、震源に近い房総半島南端の安房郡を中心に、揺れによる建物被害や死傷者が多く発生したと記録されており、本市域では操業をはじめたばかりの上毛モスリン中山工場でレンガ造りの建物が倒れ、外へ逃げようとした女工11名が下敷きとなって死亡したほか、中山村で男子3名、行徳町で女子1名の計15名の死者を出し、行徳町で家屋の全壊3、南行徳村で全壊2、半壊7の被害が報告されています。(市川市史 第3巻近代より抜粋)
 当時の記憶と教訓を風化させないためにも、皆様一人ひとりによる事前の備えを実施していただき、いつ大規模な震災が発生しても対応できるようにしておきましょう。 

市川市における過去の災害記録

  •  東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
    3月11日は東北地方太平洋沖地震が発生した日(平成23年3月11日)です。この地震では、本市においても震度5弱の揺れを観測し、地盤液状化や建物被害などの対応のほか、東北地方からの被災者の受入れや放射能対策、計画停電など、様々な対応を行いました。

 東日本大震災における市川市の被害及び対応の記録 [PDFファイル/6.37MB]
 本記録誌は平成25年3月に取りまとめた内容となります。

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