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姉妹都市締結60周年市民親善訪問団・公式代表団がガーデナ市を訪問

ページID:0004365 更新日:2023年12月4日 印刷ページ表示

 令和4年(2022)年に本市とガーデナ市の姉妹都市締結60周年を迎えたことから、これを記念して令和5年7月2日から6日にかけて11名の市民親善訪問団及び6名の公式代表団がガーデナ市を訪問しました。※新型コロナウイルス感染症拡大のため1年間延期されておりました。
 ガーデナ市およびガーデナ市姉妹都市協会は、市川市訪問団を温かく歓迎してくださり、3日間の日程を通じて交流を深めてまいりました。

交流60周年記念決議書署名

 ガーデナ市内で開催された姉妹都市締結60周年記念夕食会において、両市長による決議書への署名が行われました。これにより、両市は、60年の姉妹都市交流を祝うとともに、相互理解を深め、平和と更なる友好関係を築いていくことを誓い合いました。

写真:決議書へ署名する両市長
​決議書へ署名する両市長

ガーデナ市要人表敬訪問

 市庁舎の前に到着すると、ターシャ・セルダ市長や職員、子供たちが出迎えてくださいました。その後、議場に通され、記念品交換や記念撮影等を行いました。

写真:記念品の鍵を受け取る田中市長
​記念品の鍵を受け取る田中市長

写真:記念撮影
​記念撮影

ガーデナ市バスターミナル視察

 ガーデナ市のバスターミナル、天然ガスステーション、整備工場の見学を行いました。ガーデナ市は独自のバス運行管理システムにより市バスを管理しています。EVバスが6台、天然ガスを燃料とするバスが18台あり、米国連邦政府の補助金で追加購入を予定しているとのことです。

写真:バスターミナル
​バスターミナル

写真:整備場の見学
​整備場の見学

ガーデナ市警察署視察

 市庁舎と同じ敷地内にある警察署を訪問しました。凶悪犯罪は少ないが、年間およそ2,500件の逮捕案件と3,000件の継続調査が行われているとのことです。SWAT(警察特殊部隊)チームの紹介、銃の展示見学や防弾チョッキの試着等を行いました。

写真:運営指揮官による説明
​運営指揮官による説明

写真:銃の展示
​銃の展示

さよならパーティー

 ガーデナ市姉妹都市協会員の方がご自宅でホームパーティーを開催し、家庭料理をふるまってくださいました。「上を向いて歩こう」と、「幸せなら手をたたこう」を日本語と英語で歌い、最後の夜を一緒に楽しみました。

写真:ホームパーティーの様子
​ホームパーティーの様子

写真:全員で合唱
​全員で合唱

独立記念日花火大会の見学

 7月4日はアメリカの独立記念日であり、ガーデナ市が主催する花火大会にご招待いただきました。市内の公園では、市民が大勢集まり、夜9時からの打ち上げ花火を待っていました。花火打ち上げの前後に、セルダ市長が市川市訪問団をご紹介してくださり、特別に用意された観覧席で花火を見学させていただきました。

写真:花火会場の様子
​花火会場の様子

写真:花火
​花火

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