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工業

ページID:0004530 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川市の工業

本市の工業は、内陸部を中心とした軽工業と、臨海部を中心とした重工業に分けることができます。

臨海部を通る東関東自動車道

内陸部は中小企業が多く、衣服、食料品、出版等の生活関連型産業や金属加工業等の事業所が主に立地しています。一方、大企業を中心とした、金属、鉄鋼、石油、化学等の事業所が、昭和32年から埋立てが開始された臨海部へ進出し、京葉工業地帯の一翼を担っています。
商工業振興課では、事業者が円滑に操業できるために、事業環境の整備に努めています。

関連リンク

「市川市工業地域における共同住宅等の建築及び宅地造成地等の造成に関する指導指針」について

 近年、工業地域において、工場跡地等に大規模共同住宅が建築されるなど、居住の用途としての土地利用が増加しています。そのため、住環境より生産活動が優先される工業地域であるにもかかわらず、一方で住宅地としての環境と街づくりの要望があり、事業者と地域住民との間の利害対立が深刻化しています。
 そこで、法を遵守して生産活動を続けてきた工場の生産環境を維持・保全しつつ、工業地域内に居住する市民の良好な居住環境を確保するため、平成14年(2002年)4月に本指針を制定し、調和のとれた都市環境と職住近接の街づくりを目指しています。

 「指導指針」のダウンロード [Wordファイル/45KB]

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