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市や県による農産物の放射性物質検査の実施について
市では、JAいちかわの協力のもと、市内産農産物の安全性の確保と、生産者や消費者の不安解消のため、国の交付金を活用して簡易型の放射性物質分析機器(簡易型ガンマ線スペクトロメータ)を導入しました。
これは、市がスクリーニング(※)用として実施するためのもので、測定結果が国の新基準値(100ベクレル/キログラム)の2分の1(50ベクレル/キログラム)を超過した場合、速やかに千葉県が実施する精密検査計画への組入れ等の調整を行います。
※スクリーニング:放射性物質がどの程度含まれているか、詳細な分析が必要か否か判断するため、事前のふるい分け検査として行うこと。
※千葉県が実施する精密検査の市川市農産物の過去の検査結果はこちら
平成30年度検査結果
※ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
※結果内の「検出せず」とは放射性物質が存在しない、又は検出下限値未満であることを示します。
「検出せず」のかっこ内の数値(<○.○)は、検出下限値を表示しています。
(検出下限値とは十分な精度でその存在量を求めることができる最小濃度)
なお、検出下限値は分析する核種、サンプルの種類、機器等によって異なります。
※食品衛生法における一般食品の基準値 セシウム:100ベクレル/キログラム(セシウム-134とセシウム-137の合計値)
単位:ベクレル
| 採取日 | 測定日 | No | 品目 | 栽培状況 | 地域区分 | 放射性セシウム 134 |
放射性セシウム 137 |
放射性セシウム 合計 |
備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8月28日 | 8月28日 | 1 | ベカナ | 路地 | 中部 | 検出せず (<7.1) |
検出せず (<6.5) |
検出せず | ||
| 月 日 | 月日 | |||||||||
過去の検査結果
平成29年度の検査結果はこちらをご覧ください [PDFファイル/38KB]
平成28年度の検査結果はこちらをご覧ください [PDFファイル/38KB]
平成27年度の検査結果はこちらをご覧ください [PDFファイル/100KB]
平成26年度の検査結果はこちらをご覧ください [PDFファイル/100KB]
平成25年度の検査結果はこちらをご覧ください [PDFファイル/43KB]
平成24年度の検査結果はこちらをご覧ください [PDFファイル/45KB]
平成23年度の検査結果はこちらをご覧下さい [PDFファイル/49KB]
地域区分
検査を行う農産物が収穫された地域については、「市川市都市計画マスタープラン」(2004)の地域区分を参考に、市内を4地域に区分し、設定しています。
なお、各区分の具体的な地域は、以下のとおりです。
北西部
北国分1~4丁目、国府台1~6丁目、中国分1~5丁目、市川1~4丁目、真間1~5丁目、新田1・5丁目、平田1・2丁目、菅野1~6丁目、須和田1・2丁目、稲越町、曽谷1~8丁目、東菅野2丁目、宮久保1・2丁目、東国分1~3丁目、国分1~7丁目、堀之内1~5丁目
北東部
大町、大野町1~4丁目、南大野1~3丁目、柏井町1~4丁目、奉免町、宮久保3~6丁目、東菅野1・3~5丁目、下貝塚1~3丁目、八幡1~6丁目、北方1~3丁目、北方町4丁目、本北方1~3丁目、若宮1~3丁目、鬼越12丁目、中山1~4丁目、高石神
中部
市川南1~5丁目、新田2~4丁目、平田3・4丁目、大洲1~4丁目、大和田1~5丁目、東大和田1・2丁目、稲荷木1~3丁目、南八幡1~5丁目、鬼高1~4丁目、田尻、田尻1~5丁目、高谷、高谷1~3丁目、高谷新町、原木、原木1~4丁目、二俣、二俣1・2丁目、二俣新町、上妙典、東浜1丁目
南部
本行徳、加藤新田、千鳥町、高浜町、関ヶ島、伊勢宿、下新宿、河原、下妙典、妙典1~6丁目、押切、湊、湊新田、湊新田1・2丁目、香取1・2丁目、欠真間1・2丁目、相之川1~4丁目、新井1~3丁目、島尻、広尾1・2丁目、南行徳1~4丁目、塩浜1~4丁目、福栄1~4丁目、行徳駅前1~4丁目、新浜1~3丁目、入船、日之出、末広1・2丁目、本塩、富浜1~3丁目、塩焼1~5丁目、
宝1・2丁目、幸1・2丁目

検査方法について
厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」、文部科学省「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」、科学技術庁測定法シリーズ24「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」に準拠しています。
検査機器
NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ(簡易型ガンマ線スペクトロメータ)
放射能濃度測定感度
この簡易検査機器は、330グラムの試料を用いて30分間測定した場合、セシウム-137:20ベクレル/キログラム、セシウム-134:25ベクレル/キログラムを±20%以内の不確かさで測定することが可能です。
(いずれも確率は2シグマ・95%で、本器を25度の恒温室に設置して、あらかじめ10~24時間のバックグラウンドデータを取得してから測定した場合。)
千葉県による市川産農産物の放射性物質検査結果について
県では、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に関連して、県内農産物の安全確認を行うため、国の協力を得ながら放射性物質検査を行っております。
単位:ベクレル/キログラム
| 採取日 | 品目 | 栽培地 | 放射性セシウム134 | 放射性セシウム137 | 放射性セシウム合計 | 分析機関 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月10日 | タケノコ | 露地 | 検出せず(0.7未満) | 2.3ベクレル/キログラム | 2.3ベクレル/キログラム | 一般財団法人千葉県環境財団 |
| - | - | - | - | - | - | - |
| - | - | - | - | - | - | - |
| - | - | - | - | - | - | - |
| - | - | - | - | - | - | - |
※結果内の( )は検体測定時における検出限界値です。「検出せず」とは放射性物質が存在しない、又は検出下限値未満であることを示します。
「検出せず」のかっこ内の数値(<○.○)は、検出下限値を表示しています。
(検出下限値とは十分な精度でその存在量を求めることができる最小濃度)
なお、検出下限値は分析する核種、サンプルの種類、機器等によって異なります。
※食品衛生法における一般食品の基準値 セシウム:100ベクレル/キログラム(セシウム-134とセシウム-137の合計値)
注)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
※放射性セシウムの合計欄の数値は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2ケタに四捨五入したもの。
(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
※分析方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法。
平成28年度の千葉県による市川農産物の過去の検査結果
過去の分析結果はこちらをご覧下さい [PDFファイル/104KB]
平成27年度の千葉県による市川農産物の過去の検査結果
過去の分析結果はこちらをご覧下さい [PDFファイル/105KB]
平成26年度の千葉県による市川農産物の過去の検査結果
過去の分析結果はこちらをご覧下さい [PDFファイル/54KB]
平成25年度の千葉県による市川農産物の過去の検査結果
過去の分析結果はこちらをご覧下さい [PDFファイル/48KB]
平成24年度の千葉県による市川農産物の過去の検査結果
過去の分析結果はこちらをご覧下さい [PDFファイル/51KB]
平成23年度の千葉県による市川農産物の過去の検査結果
過去の分析結果はこちらをご覧下さい [PDFファイル/94KB]





