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市川市のあゆみ 第28回 平成17年11月5日号

ページID:0004677 更新日:2025年10月23日 印刷ページ表示

市川市市制施行90周年を記念して、市川市の歴史を広報いちかわで振り返る全32回の連載企画です!第28回の今回は、平成17年11月5日号の中から選りすぐりの記事をお届けします。

市川市のあゆみ 読み方のご案内

  • 紙面から市職員が選んだ、発行当時の様子がわかる興味深い記事を2つ掲載します。
  • 古くて読み取れない場合もあるため、2つの記事にはそれぞれ職員が書き起こした文章を掲載します。
    • 古い文章については平易な文章に直している場合があります。直し方が正しくない場合もあるかと思いますが、読みやすさを優先させていただきますのでご了承ください。
    • お手元の端末で読み上げソフトをご活用いただくことで、文章の読み上げに対応しています。
  • 市川市中央図書館にて過去の広報の全紙面をご覧いただけます。ただし、一部欠号がありますのであらかじめご了承ください。

東山魁夷記念館 12日(土曜)オープン

紙面の切り抜き_東山魁夷記念館 12日(土曜)オープン

ドイツの民家をモチーフに身の回り品や絵画を展示
11月12日(土曜)、東山魁夷画伯が約50年間暮らし、多くの作品を世に出した中山の知に、記念館がオープンします。この記念館は留学時代を過ごし、その後たびたび訪れて作品の題材にもなったドイツの民家をモチーフにしています。壁いっぱいに配置された窓とエントランスがある六角形の尖塔が印象的です。
館内には1階と2階に展示室があり、1階部分は東山画伯の業績を年代別に紹介したパネル、愛用した絵の具などゆかりの品々や身の回り品を、2階部分は市が所蔵する絵画などを中心に展示します。周期的に展示替えをして、訪れるたびに新しい発見があるように工夫します。

  • 開館記念特別展
    「東山魁夷の軌跡」
    オープンから来年1月15日(日曜)まで、開館記念特別展「東山魁夷の軌跡」を開きます。1階展示室では、「人間東山魁夷の軌跡たどるその第1歩新吉時代の思い出」がテーマ。魁夷を号する前(本名・新吉)の時代の、身の回り品110点を展示します。東京美術校時代に家族にあてた手紙、愛用の絵の具などから、東山画伯の人柄や人物像に触れることができるでしょう。2階の展示室では、市が収蔵している作品や「冬の旅シリーズ」から、40点余りの作品を展示します。

担当職員より

平成17年11月12日に開館した東山魁夷記念館の当時の記事をご紹介いたしました。現在もオープン当時の西洋の雰囲気を保ちつつ、市民にとって落ち着く場所になっていますね。定期的に展覧会や展示を行っています。また、施設内にあるカフェレストランでは、KAIIの森を眺めながら季節に合わせたドリンクや軽食を楽しむことができます。時間の流れがゆっくりと感じられ、とてもリラックスできる空間です。
その他にも本市には文学ミュージアムや芳澤ガーデンギャラリーなど、多くの文化施設があります。それぞれの施設でさまざまな企画展を行っていますので、ぜひ一度足を運んでみてください。詳しくは文化施設のトップページをご覧ください。

「市川市e-モニター制度」Webで登録開始<事前登録者数 約1,500人突破!>

紙面の切り抜き_「市川市e-モニター制度」Webで登録開始<事前登録者数 約1,500人突破!>

インターネット及び電子メールを活用したコミュニケーションチャンネル、『市川市e-モニター制度(愛称:eモニ)』のWeb上でのモニター登録が今月から始まりました。この制度は、e-モニターとして登録していただいた方に、電子メールでパソコンや携帯電話へ市からアンケートや情報を発信し、皆さんの声を広く集めて市政に反映していくものです。9月から事前登録希望者を募集したところ、既に約1,500人の方にお申し込みいただきました。アンケートは、12月から開始する予定です。あなたも、市川市e-モニター制度に登録をしませんか?※既に事前登録されている方には、メールで登録のお知らせをします。

  • 登録すると…配信したアンケートの回答に応じてポイントを差し上げ、貯まったポイントは景品などと交換を予定
  • 登録できる方…16歳以上で、インターネット及び電子メール(携帯電話を含む)の使用が可能な方
  • 登録方法
    • パソコンからhttp://www.e-moni.city.ichikawa.chiba.jpにアクセス
    • 携帯電話から em@e-moni.city.ichikawa.chiba.jpに空メールを送信し、返信されたURLにアクセス
  • ▶QRコード読取機能つきケータイはここから※受信制限をしている方は、e-moni.city.ichikawa.chiba.jpからのメールを受信可能にしてください。

読み上げソフトのご案内

一般的なOS(Windows、macOS、ChromeOS等)には、標準搭載の音声読み上げ機能(スクリーンリーダー)が用意されており、画面の情報を読み上げることができます。

Windows ナレーター

起動:Windowsロゴキーを押しながら、Ctrl+Enterキーを同時に押す
停止:もう一度 これらのキーを押す

ナレーターの詳細なガイド(Windows 11,Windows 10)<外部リンク>

macOS VoiceOver

起動:Command+F5キー
停止:いづれかのキーを押す。

VoiceOver ユーザガイド(macOS Ventura用)<外部リンク>

ChromeOS ChromeVox

起動:Ctrl+Alt+Zキー
停止:もう一度 これらのキーを押す。
(注)タブレットの場合、音量小と音量大のボタンを同時に5秒以上押し続けると、ChromeVoxが有効になったことを示す音声が鳴ります。そのままボタンを押し続けるとChromeVoxの読み上げが開始されます。

組み込みのスクリーン リーダーを使用する<外部リンク>

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