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市川市のあゆみ 第4回 昭和33年3月1日号
市川市市制施行90周年を記念して、市川市の歴史を広報いちかわで振り返る全32回の連載企画です!第4回の今回は、昭和33年3月1日号の中から選りすぐりの記事をお届けします。
市川市のあゆみ 読み方のご案内
- 紙面から市職員が選んだ、発行当時の様子がわかる興味深い記事を2つ掲載します。
- 古くて読み取れない場合もあるため、2つの記事にはそれぞれ職員が書き起こした文章を掲載します。
- 古い文章については平易な文章に直している場合があります。直し方が正しくない場合もあるかと思いますが、読みやすさを優先させていただきますのでご了承ください。
- お手元の端末で読み上げソフトをご活用いただくことで、文章の読み上げに対応しています。
- 市川市中央図書館にて過去の広報の全紙面をご覧いただけます。ただし、一部欠号がありますのであらかじめご了承ください。
明るい家庭のマスコット 赤ちゃんコンクールのお知らせ

毎年行われている、赤ちゃんコンクールを本年も次の通り実施して、発育優秀な赤ちゃんを表彰し、その健康を祝福することになりました。
当市は毎年優秀な赤ちゃんが多く、県下でも有名になっており、いつも賞を決めるのに審査員が、戸惑う程、優秀な赤ちゃんが大勢参加しています。そこで本年もさらに優秀な赤ちゃんを選出したいと願っています。
どうぞ該当する赤ちゃんをお持ちのお母様方は遠慮なく、最寄りまたは都合のよいところへ当日どこでもお伴れ下さい。なお皆様方のご近所お知り合いに優秀と思われる赤ちゃんをご存知の方は、お母様にぜひおすすめをお願いいたします。
担当職員より
当時行われていたかわいらしい行事の記事を紹介させていただきました。当時参加した赤ちゃんが今ではお子さまやお孫さまを見守る立場になっているかもしれないと思うと時間の流れを感じます。赤ちゃんを健やかに育てられる市でいられるよう、こども部の職員を筆頭に努めています。
取組の一環として当市では乳幼児連れの保護者とお子さまが、安心して外出できるよう、授乳やおむつ替えができる施設を「赤ちゃんの駅」として登録しています。動植物園や自然博物館など人気施設もスペースを準備していますので、安心してお出かけできます。他にもさまざまな施設が取り組んでおります。詳細は「市川市「赤ちゃんの駅」をご利用ください」をご確認ください。
騒音防止条例について

戦後の急速な文化の発達につれて町の騒音も日増しに度ぎつくなってきました、町を流れる街頭放送の音、交通機関の雑音、機械の音、これらの、さまざまの騒音が、人の神経を極度にいらだてています、
この騒音は、単に人の神経を悩ませるだけでなく、学校の授業や病院の手術を妨害したり事故や障がいの原因をつくるものです
このような理由から、もはや騒音を野放しにしておくことができなくなってきました、ところで、従来、騒音は軽犯罪法、道路交通取締法、道路車両法などの法令によって取締りなり規制なりを行ってまいりました
しかし、これらの法令をもつてしては十分な効果を挙げることは到底望めません、そこでこのたび「騒音防止条例」の制定となったのであります 市川警察署
担当職員より
今でも騒音は問題になることが多いですが、当時も大いに問題になり、より住みよい暮らしになるよう騒音防止条例が制定されました。暮らしやすい街づくりに向けた取組みが行われていたことが伺えます。
読み上げソフトのご案内
一般的なOS(Windows、macOS、ChromeOS等)には、標準搭載の音声読み上げ機能(スクリーンリーダー)が用意されており、画面の情報を読み上げることができます。
Windows ナレーター
起動:Windowsロゴキーを押しながら、Ctrl+Enterキーを同時に押す
停止:もう一度 これらのキーを押す
ナレーターの詳細なガイド(Windows 11,Windows 10)<外部リンク>
macOS VoiceOver
起動:Command+F5キー
停止:いづれかのキーを押す。
VoiceOver ユーザガイド(macOS Ventura用)<外部リンク>
ChromeOS ChromeVox
起動:Ctrl+Alt+Z キー
停止:もう一度 これらのキーを押す。
(注)タブレットの場合、音量小と音量大のボタンを同時に5秒以上押し続けると、ChromeVoxが有効になったことを示す音声が鳴ります。そのままボタンを押し続けると ChromeVoxの読み上げが開始されます。
組み込みのスクリーン リーダーを使用する<外部リンク>





