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市川市の災害時医療(医療救護所)

ページID:0004714 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

震度6弱以上の地震でケガをしたら「医療救護所」へ

医療救護所について

 市川市では、震度6弱以上の地震が発生した場合、概ね72時間、病院などの前に医療救護所を開設します。医療救護所では、医師会、歯科医師会、薬剤師会、柔道整復師会の会員が軽症者の応急処置を、病院では重傷者等の処置をすることで、災害時に市民のみなさまを守る医療体制を整備します。
 震度6弱以上の地震による大規模災害でケガをされた方は、近くの「医療救護所」に向かってください。

令和5年度医療救護所訓練写真(1)令和5年度医療救護所訓練写真(2)

「医療救護所」の開設場所

 市内で震度6弱以上の地震が発生したときは、「医療救護所」を開設します。

表1
開設場所 所在地
(1)国立国府台医療センター前 国府台1-7-1
(2)東京歯科大学市川総合病院前 菅野5-11-13
(3)大野中央病院前 下貝塚3-20-3
(4)大洲防災公園 大洲1-18
(5)行徳総合病院前 本行徳5525-2
(6)東京ベイ・浦安市川医療センター前 浦安市当代島3-4-32

令和7年度医療救護所開設場所

「医療救護所」の活動内容

 「医療救護所」では、市川市医師会、歯科医師会、薬剤師会、柔道整復師会などの医療関係者と協力し、応急処置活動や医療救護活動を行います。トリアージ活動により、「重症者(早急に病院で治療が必要な方)」または「中等症者(現状では、命に別状はないが、病院で治療が必要となる方)」と判別された方は、応急手当の後、後方病院へ運ばれます。「軽症者(病院の治療を必要としない方)」と判別された方は、応急手当の後、避難所等に移動していただきます。

※トリアージとは・・・多くの負傷者が同時に発生した場合に、できるだけ多くの命を救うため、負傷者の容態に応じて治療の優先度と救急車等による搬送順位を決定することです。

医療救護所(活動内容)

 大規模な災害が発生すると、混乱してしまいます。いざという時のために、自宅から近い医療救護所はどこにあるのか、事前に把握しておくことが大切です。

 大規模な災害が発生したときの医療救護所の開設状況はこちら >>> 危機管理課のページへ

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