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市川市災害時受援計画

ページID:0005001 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

 大規模災害発生時には、人的・物的資源が不足することが予想されることから、災害時には他の地方公共団体や民間事業者等からの支援を受け入れることで継続しなければならない非常時優先業務(災害時でも継続するべき通常業務や災害時に発生する応急対策業務)を滞りなく実施することを目的に、令和4年8月に「市川市災害時受援計画」を策定しました。

計画策定の主旨

 本市では大規模な地震災害時の行政機能の継続性確保に向け、平成26年に「市川市業務継続計画(震災編)」を策定し、災害発生後に実施すべき業務を滞りなく行うためには、外部からの応援が必要であることが明らかとなりました。このため、大規模災害が発生した際でも、外部からの応援を円滑に受け入れ、人員の活動または対応能力を補填するための計画を策定しました。

計画の構成について

本編

 応援要請や受援準備など、受援業務の手順を整理するとともに、庁内における役割分担等を明確化しました。

受援業務シート

 本市の非常時優先業務の内、外部応援者でも実施できる業務について、必要となる物資や資格等を具体的にしたシートを作成しました。

個別業務シート

 本市の非常時優先業務の内、本市職員でしか実施できない業務について、必要となる物や業務における留意点等を具体的にしたシートを作成しました。

必要人員・物資リスト

 受援業務シートにある業務において、必要となる資格や物資等を一覧表にして作成しました。

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