本文
市川市総合交通計画
市川市総合交通計画
市川市では、交通渋滞、事故、公共交通の衰退など交通にかかわる様々な問題について総合的かつ一体的に取り組むため、市川市総合交通計画を策定しております。
総合交通計画とは?
本計画は、自動車、バス、タクシー、鉄道、自転車、歩行者など各交通機関に関わる施設の整備や高齢者・障がい者における交通サービスの提供等、ハード・ソフトが一体となった総合的な交通体系を構築し、「市民が健康で良好な環境の基に生活を営むことを可能にする交通環境」を確保するため、施策を総合的、一体的、効率的に考えた長期計画として、交通施策を行うものであります。
本市は道路交通に関するマスタープランとして、平成16年から平成37年までの計画期間20年間とし、平成16年3月に「市川市総合交通計画」を策定しました。その後、平成21年に1回目の改訂を行い、このたび計画期間20年間のうち10年が経過することから、これを契機に、施策の進捗状況の調査を行うと共に、超高齢社会への進展などの社会情勢の変化や、道路交通に係わる法整備の状況を踏まえ、平成27年1月に「市川市総合交通計画(第2回改訂)」を策定しました。
主な改訂内容
- 交通渋滞の解消に対する取り組みに加え、超高齢社会への対応、交通基盤の強化、安心・安全な交通環境の確保等の社会情勢の変化を踏まえた交通施策等を追加する。
- 計画の指標として市民満足度を採用する。





