本文
市川市自転車走行空間ネットワーク整備計画
市川市自転車走行空間ネットワーク整備計画(平成29年2月一部改定)
歩行者と自転車が安全で快適に通行できる道路環境の実現のため、平成27年6月に「市川市自転車走行空間ネットワーク整備計画」を策定しました。
その後、平成28年7月に国土交通省・警察庁による「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」が改定されたことにより、本市計画について見直しを行った結果、その一部を改定しました。
<主な改定内容>
- 路面表示の仕様をガイドラインに合わせました。
- 自転車道は一方通行を基本とする考え方を導入しました。
市川市自転車走行空間ネットワーク整備計画 [PDFファイル/2.8MB]
目標と方針
- 目標
安全で快適な自転車走行空間の整備 - 基本方針
幹線道路を中心とした自転車走行空間の整備
道路空間の再配分による歩行者と自転車が安全に通行できる環境づくり
自転車利用ルールの周知徹底 - 達成指標
整備延長、自転車事故件数、利用者の安心感、自転車利用の遵守意識 - 路線の選定要素
- 自転車事故が比較的多い路線
- 鉄道駅や商業施設名などにより自転車の利用が集中する路線
- 市民ニーズの高い路線
- 幹線機能を有する路線
- 骨格路線を補完し、ネットワークを形成する路線
整備形態と路線の選定
自転車走行空間の整備形態
自転車道・・・縁石線等による構造的な分離
自転車専用通行帯・・・白線やカラー舗装による視覚的な分離
車道混在・・・自転車の通行方法を示すピクトグラム






