本文
市川市防災カルテ・地区防災計画
地域特性を理解し、効果的な防災対策に取り組みましょう!
地域によって起こり得る災害リスクや被害特性は異なるため、これらの特性を理解したうえで、効果的に防災・減災対策を進めていくことが重要です。そこで市川市では、災害時の防災拠点として位置づけている小学校区ごとに防災カルテを作成しました。
防災カルテを活用し、家庭や地域で効果的な対策に取り組み、地域の防災力の向上につなげましょう!
※新たな地震被害想定を反映するなど、最新の情報に更新しました。(令和6年7月)
市川市防災カルテ一覧(小学校区)
下記小学校区一覧のカルテからダウンロードし、ご利用ください。
防災カルテ利用ガイド
防災カルテをどのように利用したらいいのか、家庭や自治会及び小学校区防災拠点協議会等、場面に応じた利用方法を定めた「防災カルテ利用ガイド」を作成しましたので、下記リンクより、防災カルテと併せてご利用ください。
知ってると安心 日頃の備え
今、大きな災害が発生したらどう行動しますか?自宅やマンションでの減災対策はできていますか?
大規模な災害が発生した時の行動や、いつ起きるか分からない災害に対する日頃からの備え、災害時にあると助かる備蓄品や、日常品にちょっとした工夫を加えることで作れる防災グッズなど、知ってるといざという時に役立つ防災豆知識などが載っている「知ってると安心 日頃の備え」を作成しました。
いざという時に自分や家族の安心・安全を得るために、日頃から災害に備えることはとても重要です。ぜひ、日頃からの備えの参考にしてください。
- 知ってると安心 日頃の備え(冊子版)はこちら [PDFファイル/2.1MB]
※A4サイズにて両面印刷し、重ねて折りたたんでいただくとA5判の冊子になり、携帯することができます。
地区防災計画の作成について
わたしたちの国の防災計画は、災害対策基本法に基づき、国や都道府県、市町村などの各レベルに応じて防災計画が立てられ、その計画に沿って防災活動を実施してきました。
しかしながら、東日本大震災において、自助・共助・公助の連携が重要であることが強く認識されました。その教訓を踏まえて、平成25年6月に災害対策基本法が改正され、市町村の一定地区内の居住者及び事業者(地区居住者等)による自発的な防災活動に関する「地区防災計画制度」が新たに創設されました。
この制度により、市の判断で市民のみなさんが立てた地区防災計画を市川市地域防災計画に位置づけるほか、市民のみなさんが市川市防災会議に対して、市川市地域防災計画に地区防災計画を定めることを提案することが可能になりました。
市民のみなさんが作成した地区防災計画が市川市地域防災計画に規定されることによって、市及び防災関係機関の防災活動と地域の防災活動が、より円滑に連携することができるとともに、共助の強化により、地域防災力を向上させるため、地区防災計画の作成について、ぜひご検討ください。





