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帯状疱疹ワクチン費用助成(任意接種)

ページID:0005299 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

定期接種対象者は、任意の費用助成に申請できません

対象者

接種日時点で市川市に住民登録のある、50歳以上の方

申請期間

令和6年4月1日(月曜)から申請受付

※申請有効期間は接種日から起算して1年を経過する日までとなります。

助成内容

助成金額は下記の通りとする。

  • 不活化ワクチン(シングリックス) 1回あたり7,000円上限 2回接種分まで
  • 生ワクチン(ビケン) 1回あたり3,000円上限

※いずれか一方のワクチンのみとなります。

※助成は本市において生涯一度のみです。

市川市外の医療機関で接種した場合も助成の対象となります。 

申請方法

ワクチン接種後に下記の添付書類を用意し、申請してください。

  1. 領収書(明細書のみは不可)
  2. ワクチン名、接種料金、接種年月日が記載されているもの(診療明細書、接種済証、予診票など)

※上記書類は写しでも可

 接種を受けた方が申請日時点で故人の場合には、申立書 [PDFファイル/68KB]及び戸籍謄本が必要です。

【注意】定期接種を県外等で自己負担をされた方は、市川市予防接種費用交付金についてをご確認ください。

申請手続き

  • 郵送申請   :下記より申請書を印刷し、必要書類と併せて郵送してください。申請書は帯状疱疹ワクチン費用助成申請書兼請求書 [PDFファイル/93KB]をダウンロードしてください。※申請書を印刷出来ない方は、郵送いたします。
    郵送先】〒272-0023 市川市南八幡4-18-8
    市川市保健センター健康支援課 帯状疱疹費用助成担当

  • 窓口申請   :市川市保健センター2階 健康支援課 
    平日9時00分~17時00分
    ※必要書類(領収書や接種済証等)は保健センターで複写することが
    できませんので、お手元に必要な方は写しをご提出ください。

関連リンク

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、主に小児期に罹患し潜伏していた水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスが加齢やストレス、過労による免疫力の低下によって、再活性することで引き起こされる発疹性の病気です。

水痘・帯状疱疹ウイルスは成人の約9割が保有しているとされております。

発症すると、水ぶくれを伴う赤い発疹が体の左右どちらかに帯状に広がり、激しい痛みを伴います。

帯状疱疹の発症率は50歳以上から上昇するとされております。

帯状疱疹の治療について

帯状疱疹の治療には、抗ウイルス薬が用いられます。

抗ウイルス薬による治療は、できるだけ早く開始するほど効果が期待されております。

症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診してください。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹ワクチンは、50歳以上の方が接種できます。なお、接種の予約に関しては、医療機関へ直接お問合せください。

このワクチンは、予防接種法に定められていない個人の判断によって接種する「任意接種」に位置付けられております。

帯状疱疹ワクチンについて
ワクチン名 シングリックス

(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)

ビケン

(乾燥弱毒生水痘ワクチン)

ワクチン種類 不活化ワクチン 生ワクチン
接種方法 筋肉内注射 皮下注射
接種回数 2回 1回
予防効果 約90% ※1 約60% ※2
持続性 10年程度 ※1 5年程度 ※3
助成額 7,000円 (2回接種分まで) 3,000円

ビケン(生ワクチン):病気や治療によって免疫が低下している方は接種できません。
※1 ワクチン製造販売メーカーWebページより
※2 国立感染症研究所帯状疱疹ワクチンファクトシート平成29年2月10日より
※3 第8回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会より

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