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平成31年2月定例記者会見 2月8日(金曜日)

ページID:0005677 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市長冒頭挨拶(概要)

 皆様、お忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
 本日、平成31年2月市議会定例会の招集を告示させていただきました。本会議は、2月18日から開会となります。
 詳しくはお手元の施政方針で述べておりますが、本日は、新年度の市政運営についてお伝えさせていただきます。
 本市はこれまでの財政健全化の取り組みにより、公債費負担比率などの財政指数はおおむね良好な数値で推移しております。また、充実した道路交通網や豊かで貴重な自然、縄文時代の貝塚や多くの史跡、文化財など、豊かな地域資源に恵まれております。
こうした豊かな地域資源を活用することは勿論、将来への投資という視点により先進的な未来都市として人々を惹きつけるまちにしていきたいと考えております。
 新年度のおける市政運営の基本的な方針として、「循環型社会で地球環境に貢献」、「情報技術の活用による業務革新」、「将来を見据えたまちづくり」、「国内外への情報発信」の4点を掲げました。
 詳細になりますが、ゴミの発生抑制や資源化、再生エネルギーの活用、ビックデータの提供により利便性の向上と経済の活性化、人口知能やICTの積極的な活用による行政サービスの付加価値向上、新たな企業の進出や投資の創出、いつまでも心身ともに健康でいられる体制づくり、受け継がれてきた文化や自然環境への愛着を深める、多くの知見が集まり変革の中心となる市川市を目指します。
 重要な施策といたしましては、子供医療費助成における保護者の所得制限撤廃の対象を中学3年生まで拡大、産後ケア事業開始、国府台病院内の院内学級の建て替え、学校給食に会津地方の米を活用、ゴミ分別による資源化、エネルギーの地産地消に向けた取り組み、北国分地区への導入に向けたコミュニティバスの実証実験、SNSを活用した情報発信・相談・手続きのオンライン化など施政方針の4ページ以降に「安心」「快適」「活力」のキーワードに沿って述べさせていただいております。
 また、予算といたしましては、一般会計は、過去最大を更新する前年度当初比9.6パーセント増、1,578億円。特別会計、公営企業会計を合わせた予算総額といたしましても、前年度当初比5.3パーセント増、2,508億4,800万円といたしました。

 その他記者会見項目についてはこちらから → 平成31年2月定例記者会見(資料) [PDFファイル/404KB] ※PDFファイルが開きます。

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