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ご意見・ご提案と回答(令和3年度)
令和3年度に、市民の意見箱にお寄せいただいた建設的なご意見・ご提案の概要を掲載しています。
掲載内容は公開日時点のものであり、現在の状況とは異なる場合があります。
産後ボディケア教室の申し込み当日にアクセスしましたが、すでにいっぱいで応募できませんでした。定員が足りないと思います。体調を整えるためにもボディケア教室への参加を楽しみにしていたので、もっと枠や人数を増やしてほしいです。
この度は、本講座に関心を寄せていただいたにもかかわらず、 ご希望に添えずに大変申し訳ございません。
講座の内容として、実技を伴うため、新型コロナウイルス感染症を予防するためには、
現在の定員から増やすことが難しい状況であることを何卒、ご理解いただけますと幸いです。
ご意見を深く受けとめ、今後は、動画配信等も検討してまいたいと考えておりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。
※公開日現在では、「産後ママのためのボディケア教室」の動画を市公式Webサイトにて配信しています。
ストレス解消や疲労回復の機会となりますよう、ぜひ視聴して体験してみてください。
担当課:保健部 保健センター健康支援課
市川市には病後児保育のみで、病児保育施設がないようです。 完治まで時間のかかる場合、長期で仕事を休むことになり、困っています。ぜひ、市川市にも病児保育施設をお願いします。
日頃より、本市の保育行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
ご指摘のとおり、本市において病児保育施設を整備できていないことは大きな課題と認識しております。
現在、令和3年度中の病児保育の新規開設に向けて取り組んでいるところです。
ご不便をおかけしており大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
※公開日現在
令和4年3月より、病児保育施設を開設いたしました。
担当課:こども部 幼保施設管理課
避難所を、災害時にペットと一緒に避難できるようにして欲しい。
市川市では、避難所として開設されたすべての小中学校にペット(犬又は猫に限る)を連れて避難することができます。このペット同行避難所では、飼い主とペットは避難所内の別々の場所で避難生活を過ごします。
また、飼い主とペットが避難所内の同じ場所で過ごす「ペット同伴避難所」につきましては、災害の規模や状況に応じて、市公式Webサイトや防災無線等により市民の皆様にお知らせいたします。
ペットをケージ等に入れ、必要な物品は飼い主がご用意の上、避難いただきますようお願いいたします。
担当課:環境部 生活環境保全課
近所で、胴体が長くてしっぽが太く長い、ハクビシンのような野生動物を目撃しました。
できれば捕獲駆除を検討していただきたいです。
ハクビシンやイタチなど野生動物につきましては、鳥獣保護管理法で保護されており、むやみに捕獲することができません。
野生動物がご自宅敷地に侵入するなどして駆除が必要な場合には、市では捕獲許可を受けている事業者の連絡先をご案内させていただいております。なお、費用につきましては事前に当該事業者にご確認ください。
担当課:環境部 自然環境課
全国で同性パートナーシップ制度が広がってきています。市川市もぜひ取り入れてほしいと思っています。市川市の状況は現在どうなっているのか教えてください。
市川市におきましては、本年5月に「市川市多様性社会推進協議会」を立ち上げ、5名の委員により、パートナーシップ制度の導入に向けてご協議いただいているところです。そして、この協議会において出されたご意見のほか、パブリックコメントで寄せられたご意見等も踏まえ、令和4年2月の制度開始を目途に、現在準備を進めているところです。なお、協議会のこれまでの議事録等は、市のホームページ(多様性社会推進課)にて閲覧いただけます。今後またご質問等がございましたら、どうぞお寄せください。
※公開日現在
本市におきましても、令和4年2月より「市川市パートナーシップ・ファミリーシップ届出制度」をスタートいたしました。この制度は、婚姻制度とは異なり、法律上の効力(相続、税金の控除等)が生じるものではありませんが、誰もが自分らしく生きることができる社会を実現するために制定したものです。
この制度に関する詳細(届出に関する手続き及び対象者の要件等)につきましては、市公式Webに掲載しておりますのでご確認ください。
担当課:総務部 ダイバーシティ推進課
愛月ひかるさんが退団されてからも、市川の観光大使として活躍して欲しい。
ご意見をいただき、誠にありがとうございます。
退団後も愛月ひかるさんに市川市の観光大使として引き続きご活躍いただけることとなりました。
今後も愛月大使にお力添えをいただき、市川市の魅力を広く発信していきたいと考えております。
観光大使とともに市川市の応援をよろしくお願いいたします。
担当課:経済観光部 観光振興課
斎場の建物や設備が老朽化しているので、明るく使いやすい斎場に建て替えを検討して欲しい。
市が運営する既存の斎場は、昭和55年に開設し、40年以上が経過しています。施設の老朽化が進んでいることや火葬件数の増加が見込まれていることから、その対応が求められています。
このことから、市では現地での建替えに向けて「斎場再整備」の検討を進めているところです。
令和2年3月に策定した「市川市斎場再整備基本方針」を踏まえて、「市川市斎場再整備基本計画(案)」を作成し、令和4年2月19日~令和4年3月22日までの期間でパブリックコメントを実施しています。
今後、いただいた声を参考にしながら、市民の皆様に快適に使っていただける施設を作ってまいります。
担当課:保健部 保健医療課





