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令和8年度 建設工事 の入札・契約制度の改正について

ページID:0057777 更新日:2026年4月1日 印刷ページ表示

令和8年度 建設工事の入札・契約制度の改正等について

令和8年4月1日以降に市川市が発注する工事の入札・契約制度について、下記のとおり改正を行いますので、お知らせいたします。詳細につきましては、ページ下部の通知文をご確認ください。

1.入札時における労務費等が明示された内訳書の提出について

令和7年12月12日付の公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正により、建設工事の入札時に材料費、労務費等が明示された内訳書を提出する必要があります。

2.現場技術者(主任技術者・監理技術者)の専任の合理化につい

令和6年12月13日付の建設業法の改正を踏まえ、現場技術者の専任の合理化をし、専任現場の兼任等を可能とすることとします。

3. 監理技術者補佐制度の要件の改正について

監理技術者補佐を専任で配置した専任特例2号の監理技術者が兼務できる工事は、本市が発注した工事に限らず、1日で巡回可能かつ移動時間が片道概ね2時間以内に限り認めることとします。

4. 前払金の使途に関する規定の見直しについて

市川市建設工事請負契約約款を改定し、工事における前払金について、現場管理費及び一般管理費等のうち当該工事の施工に要する費用に充てることを可能とします。

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