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市川駅前ミュージアム
星野道夫ミニ写真展
写真家、文筆家として活躍し、市川市の名誉市民である星野道夫氏。取材先のロシア カムチャツカ半島で急逝されてから30年がたちました。今回は市が所蔵する作品のうち、悠久なる自然で生きる動物たちや、自然とともに暮らす人々の姿をご紹介します。星野道夫氏が見つめた世界を、一枚一枚の写真から感じてみてください。
写真展にあわせて、星野道夫氏がアラスカの自宅で愛聴していた音楽や、愛読書や著作にちなんだ関連イベントも開催します。皆さまのご来場をお待ちしています。


日時:令和8年9月26日(土曜)~10月4日(日曜)10時00分~18時00分
場所:市川駅前ミュージアム(市川1-1-1)
市川駅北口交番隣
関連イベント(1)~フルートデュオミニコンサート~
日時:令和8年9月26日(土曜)
午後2時、3時、4時の全3回(各回30分・先着30名)
※午後1時より整理券を配布いたします
出演者情報:菊地奏絵
市川市文化振興財団第6回即興オーディション優秀賞。
主に現代音楽、初演、即興演奏、作曲、詩作、コンテンポラリージャズ、映像制作など幅広く活動するフルーティスト・アーティスト。新作初演は50数曲以上を手掛け、学生時から木ノ脇道元、加藤訓子らと即興演奏・初演・現代音楽で共演。東京藝大コレクション2023グランプリ・聴衆賞受賞、ASAP奨学生としてパリ国立音楽院で即興演奏を学ぶ。招聘を受けSIPA国際音楽祭にフルート奏者として参加。(インドネシア)現代音楽・即興演奏・映像・身体表現を融合した演奏会のプロデュース「新人類」、「羽化する人類」、「沈黙の惑星」などの創作活動を展開。第19回奏楽堂学内公募企画最優秀賞受賞。2026年12月16日シアター1010にて自身の企画を上演予定。2026年東京藝術大学卒業。
村上小夏
市川市文化振興財団第36回新人演奏家コンクール優秀賞。
北海道出身。8歳よりフルートを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を2026年3月に卒業。現在、同大学院音楽研究科修士課程に在学中。第72回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位。第74回全日本学生音楽コンクール全国大会高校の部第1位。第40回かながわ音楽コンクール一般の部第2位。これまでにフルートを立花雅和、森圭吾、高木綾子、大平記子、小池郁江の各氏に師事。
関連イベント(2)~朗読でめぐる星野道夫の世界~
日時:令和8年9月27日(日曜)
午後1時、2時、3時の全3回(各回30分・先着30名)
※正午より整理券を配布いたします
※内容は各回で異なります。
朗読作品:星野道夫 著『旅をする木』、『クマよ』、『森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて』ほか
※作品は当日変更になる場合があります。ご了承ください。
出演者情報:市川民話の会
ICHIKAWAアート・オブ・ライフー豊かに生きるまちー【終了いたしました】
本年4月~5月に市川美術会と共催で実施した「第74回市川市美術展覧会」において会長賞・市長賞・市議会議長賞・てこな美術大賞を受賞した作品を展示します。

ICHIKAWAアート・オブ・ライフチラシ [PDFファイル/2.27MB]
日時:令和8年7月18日(土曜)~7月26日(日曜)10時00分~18時00分
場所:市川駅前ミュージアム(市川1-1-1)
市川駅北口交番隣
風景を訪ねて~旅と郷愁のメモリー~【終了いたしました】
収蔵美術作品の中から、安野光雅に加え、市川ゆかりの作家7名の風景を描いた作品を展示します。
また、市川駅前ミュージアムに加え、芳澤ガーデンギャラリー、中山忠彦メモリアルギャラリーで開催中の収蔵作品展を巡ると、東山魁夷記念館の観覧料(通常展)が無料となるスタンプラリーを実施いたします。

市川駅前ミュージアム「風景を訪ねて」チラシ [PDFファイル/671KB]
日時:令和8年5月23日(土曜)~5月31日(日曜)10時00分~18時00分
場所:市川駅前ミュージアム(市川1-1-1)
市川駅北口交番隣

リンク一覧
・芳澤ガーデンギャラリー<外部リンク>





