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弾道ミサイル落下時の行動等について

ページID:0006376 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

弾道ミサイルが発射されたら

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合には、全国瞬時警報システム(Jアラート)を活用して、防災行政無線からサイレン音が流れるほか、携帯電話に緊急速報メール、twitter、Facebookなどが配信される可能性があります。防災行政無線が流れた場合や緊急速報メールなどを受信した場合は、ただちに以下の行動(内閣官房国民保護ポータルサイトより)をとってください。

逃げる:屋外にいる場合、近くの建物(できれば頑丈な建物)の中や、地下に避難する。
離れる:屋内にいる場合、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋に移動する。
隠れる:屋外にいる場合で、近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守る。

弾道ミサイル落下時の行動について(1) [PDFファイル/661KB]  サイレン音はこちらから<外部リンク>
弾道ミサイル落下時の行動について(2)<外部リンク>
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A<外部リンク>

スマートフォンアプリ等による国民保護情報配信サービスの活用について

弾道ミサイル情報等の国民保護情報について、現在、Jアラートを通じて防災行政無線や登録制メール等により伝達を行うほか、消防庁から携帯大手事業者を経由してエリアメール・緊急速報メールによりスマートフォン等に配信されます。
お持ちのスマートフォン等が受信できるかどうか平時から確認しておきましょう。

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用について [PDFファイル/252KB]

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