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感震ブレーカーを設置しよう

ページID:0006394 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

感震ブレーカーとは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したとき、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める機器です。

不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に、電気機器等による火災を防止する有効な手段です。

詳細はこちらから感震ブレーカー啓発チラシ(経済産業省)ホームページ<外部リンク>

感震ブレーカーについて、映像資料とリーフレットがありますので、下記リンクからご参照ください。
【総務省消防庁】<外部リンク>

イラスト:1ページ目 感震ブレーカーは地震の際に自動で電気を遮断してくれる機器です
感震ブレーカー啓発チラシ 1ページ目

イラスト:2ページ目 感震ブレーカは、分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプの種類があります
感震ブレーカー啓発チラシ 2ページ目

※地震発生後、停電が復旧し、通電した際に起きる通電火災について、詳細はこちらその他「6.通電火災に注意」(製品評価技術基盤機構(NITE)ホームページ)<外部リンク>

映像:通電火災
通電火災の映像です(画像をクリック)
<外部リンク>

悪質な訪問販売にご注意ください

「消防署の許可を得て、感震ブレーカーの設置(販売)に伺いました。」

「消防署の依頼を受けて、感震ブレーカーの点検に伺いました。」など

→消防では、感震ブレーカーの販売や斡旋、点検等は一切行っておりません。

※消防をかたった悪質な訪問販売や電話にご注意ください。

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