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文化財(市指定)徳願寺経蔵

ページID:0006587 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

徳願寺 経蔵(きょうぞう)

徳願寺経蔵の画像
徳願寺経蔵

徳願寺経蔵は、奉納銘版によると明治20年(1887)に建築されました。内部には一切経を納める回転式八角輪堂が内蔵されています。

大きさは、桁行5.46メートル、梁間5.46メートル。外部は土蔵造りで外側が下見板張りになっています。輪堂は高欄付縁が廻り、彫刻を施した板軒などは本格的なもので、明治時代の彫刻技法の特徴をよく表しています。

この経蔵は明治時代に入ってからの建立ですが、輪蔵式のものとして貴重なものです。

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