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文化財(法華経寺蔵)
法華経寺の文化財

法華経寺の建造物と四院家(地図)
鎌倉時代の高僧・日蓮聖人に関係した遺品がもっとも多く保存されている寺院です。
「聖教殿(しょうぎょうでん)」には、42にのぼる日蓮の遺文が大切に保管されています。他にも建造物や絵画など、市内の指定文化財のおおよそ4分の1があります。
仁王門をくぐった参道の両脇には法華経寺ゆかりの寺も並び、春は桜の名所となります。
※現在、聖教殿内部の一般公開は行われておりません。
| 指定 | 名称 | 種類 | 員数 | 指定年月日 |
|---|---|---|---|---|
| 国宝 | 立正安国論 | 美術工芸品・書跡 | 1巻 | 昭和27年3月29日 |
| 国宝 | 観心本尊抄 (附)添状 (附)春日山蒔絵筥 |
美術工芸品・書跡 | 1帖 1巻 1合 |
昭和27年3月29日 |
| 国重 | 日蓮自筆遺文 (附)蒔絵聖教箱 |
美術工芸品・書跡 | 56巻・4冊・1帖・3幅 2合 |
昭和42年6月15日 平成5年1月20日 |
| 国重 | 絹本著色十六羅漢像 | 美術工芸品・絵画 | 1双 | 明治37年2月18日 |
| 国重 | 法華経寺五重塔 | 建造物 | 1基 | 大正5年5月24日 |
| 国重 | 法華経寺法華堂 (附)棟札 |
建造物 | 1棟 5枚 |
大正5年5月24日 昭和60年5月18日 |
| 国重 | 中山法華経寺文書(八三九通) | 美術工芸品・古文書 | 17巻 106冊 4幅 689通 5鋪 6綴 3枚 |
令和6年8月27日 |
| 国重 | 法華経寺四足門 | 建造物 | 1棟 | 大正5年5月24日 昭和30年6月22日 |
| 国重 | 法華経寺祖師堂 (附)棟札 |
建造物 | 1棟 11枚 |
昭和60年5月18日 昭和60年5月18日 |
| 市 | 法華経寺黒門 (附)太田資順筆扁額 |
建造物 | 1棟 1面 |
昭和36年11月9日 |
| 市 | 本阿弥家分骨墓 | 建造物 | 3基 | 昭和36年11月9日 |
| 市 | 本阿弥光悦分骨墓 | 建造物 | 1基 | 昭和54年9月27日 |
| 市 | 光悦筆扁額 (附)「通本」 |
美術工芸品・書跡 | 3面 1面 |
昭和36年11月9日 昭和54年9月27日 |
| 市 | 法華経寺銅造釈迦如来坐像 | 美術工芸品・彫刻 | 1躰 | 平成31年3月13日 |
| 県 | 木造釈迦如来・多宝如来坐像 (附)像内納入品 |
彫刻 | 2躯 | 平成10年3月20日 |
国重・・・国指定重要文化財 県・・・県指定有形文化財 市・・・市指定有形文化財
アクセス
所在地 中山2丁目10番1号 法華経寺
交通 JR総武線下総中山駅から徒歩10分、
または京成線京成中山駅から徒歩5分
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
浄光院の文化財
中山地区は日蓮が青年期を過ごした大切な場所で、法華経寺を中心にいくつもの寺院が日蓮の教えを大切に守ってきました。なかでも重要な位置付けにあったのが4つの塔頭(四院家)で、その一つが浄光院です。塔頭はほかに、法宣院、安世院、本行院です。
| 指定 | 名称 | 種類 | 員数 | 指定年月日 |
|---|---|---|---|---|
| 国重 | 絹本著色日蓮聖人像 | 美術工芸品・絵画 | 1幅 | 昭和27年7月19日 |
| 県 | 絹本著色十羅刹女像 | 美術工芸品・絵画 | 1幅 | 平成12年2月25日 |
国重・・・国指定重要文化財 県・・・県指定有形文化財
アクセス
所在地 中山3丁目10番4号 浄光院
交通 JR総武線下総中山駅から徒歩10分、
または京成線京成中山駅から徒歩5分
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>





