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新たな市川土産「いちかわバラ物語」販売中

ページID:0006620 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

いちかわバラ物語

市川市とバラの歴史は、戦後間もない頃、国府台にある式場病院の初代院長 式場隆三郎氏が中心となって院内にバラ園を作ったのが始まりです。

昭和32年5月には、バラの愛好家によって結成された「市川バラ会」創立5周年を記念してローズ・カーニバルが開催され、市川市をバラにあふれた街にしようと「ローズ・シチー宣言」が行われました。昭和50年には、バラを市民の花として制定し、鑑賞できるバラ園を市内の公園に整備するとともに広くバラの普及に取り組み、平成19年には、市民の投票によりオリジナルバラ「ローズいちかわ」が誕生しました。

そして、平成23年からは、花があふれる街「ガーデニング・シティ いちかわ」を目指し、市民と行政との協働でオープンガーデンやガーデニングコンテストなどを開催。さらに、日常生活の中で楽しめるバラなどの花や緑を地域で育て飾ることにより、まちの魅力を高める「美しい景観のまちづくり」に取り組んでいます。

現在、市川市と市川商工会議所は、バラを活用した商品を提供する一連の取り組みを「いちかわバラ物語」と総称して推進しています。その一環として、市川パン菓子商工組合の協力を得て、バラをモチーフに趣のある美しい和洋菓子を販売していますので、それぞれのお店自慢の一品をご賞味いただき、また、市川土産としてもご利用くださいますようお願い申し上げます。

バラ物語 集合写真

下記、フラッグ又はのぼり旗が参加店の目印です

フラッグの画像
バラ物語参加店フラッグ

のぼり旗の画像
いちかわバラ物語 参加店のぼり

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