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京成本線の連続立体化の検討結果及び留意点

ページID:0006818 更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

 「専門家による詳細な調査・検証が必要」については、

  • 現状と課題の整理
  • 「市川市における京成本線の連続立体化と沿線街づくりに関する提言」の検証(解析)を行いました。

→結果は概要版10ページに示すように約1,310mの区間中、完全な地下部分は約710m、残りの約600mは堀割区間となり、7箇所の踏切が除去され、3箇所の踏切が通行できなくなります。
「総合的な街づくり事業の効率的な実施」については、

  • 京成本線の整備および沿線街づくりの必要性の検討
  • 沿線および京成八幡駅周辺市街地整備方針の検討・整理を行いました。

→結果は概要版13~17ページに示すように、都市計画道路3・5・1号は道路下に都営新宿線本八幡駅があるため、高架方式・地下方式による道路整備は極めて困難であることがわかりました。また、都市計画道路3・4・15号(通称中央通り)も、高架方式・地下方式とも、国道14号との結節において道路勾配や安全面で問題があるほか、計画幅員については現在、都市計画決定されている幅員(18m)の2倍程度の約 34m必要であることがわかりました。

「積極的な財政対応」については、その根拠資料として、

  •  京成本線の整備方式の検討に基づく事業費負担などの検討を行いました。

→結果は概要版21ページに示すように、整備事業の効果について、投入費用との比較値(費用対効果の値:B/Cという)を示しました。(この場合B/C値が 1.0を超えると費用(C)に比べて便益・効果(B)が高いとみなされます。
なお、今回の検討では、既定計画や既存地形図に基づいて作業を行いましたが、現況測量や詳細な設計は実施していません。また、京成電鉄(株)との協議調整に基づくものではありません。
従いまして、今後、構造の一部変更や事業費の変動などが生じる可能性がありますことをお断りします。

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