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民生委員・児童委員(地域の見守り役)
民生委員・児童委員、主任児童委員について
民生委員・児童委員とは
民生委員は、民生委員法に基づき厚生労働大臣から委嘱された非常勤・特別職の地方公務員で、無償のボランティアとして活動しています。また、民生委員は児童福祉法に基づき児童委員を兼ねているため「民生委員・児童委員」と呼ばれています。
民生委員・児童委員は、地域で支援を必要としている方に対して、見守りや訪問を行っています。相談内容に応じて、高齢者サポートセンターなどの専門機関と連携して活動をしています。
民生委員・児童委員活動に興味がある方は、地域共生課までお問い合わせください。
主任児童委員について
民生委員・児童委員の中には、児童福祉を専門に担当する「主任児童委員」がいます。地域の子どもたちが安全に生活できるよう、学校や児童福祉関係機関などと連携して活動しています。
委嘱の流れ
地域の自治(町)会より候補者が選出・推薦され、「市川市民生委員推薦会」、都道府県知事の推薦を経て、厚生労働大臣から委嘱されます。(任期3年)
任期
任期は3年で、再任も可能です。現在の任期は、令和7年12月1日から令和10年11月30日です。
定数
市川市では市内18地区で定数464人(うち主任児童委員36人)が活動しています。
ひとり暮らし高齢者登録とは
民生委員が訪問・電話・手紙等により月1回程度の見守りを行うものです。
対象者:市内に単身で生活する65歳以上の高齢者で、民生委員の見守りを希望する方。
(実態として単身で生活している方を含む)
民生委員推薦会
民生委員推薦会とは
民生委員・児童委員の候補者を審議するため、民生委員法に基づき設置されています。推薦候補者に関する事項を審議するため、内容については非公開とされています。





