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熱中症に注意してください

ページID:0006997 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な空間に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

「熱中症警戒アラート」が発表されたら・・・

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熱中症に注意!

環境省の「熱中症予防情報サイト<外部リンク>」では、熱中症予防のため発表する「熱中症警戒アラート」や「暑さ指数」の情報を確認することができ、メールやLINEにより警戒アラート等をお伝えする配信サービスも提供されています。

令和6年度からは特に気温が高くなった場合に発表する「熱中症特別警戒アラート」の運用も開始されています。

「熱中症警戒アラート」が発表されたときは、外出をなるべく控え、暑さを避けましょう!

※熱中症警戒アラート等についての詳細は下記のリンク先をご参照ください。

熱中症にならないために

  • 暑さに関する情報を確認
    天気予報や熱中症警戒アラートなどの情報を確認し、暑さに備えましょう。
  • 暑さを避ける
    アラート発表時は、なるべく外出を控え、暑さを避けましょう。
    涼しい服装のほか、保冷剤や冷たいタオルなどでからだを冷やしましょう。
    外出時には日傘や帽子を着用し、日陰を通り、こまめな休憩をとりましょう。
  • 室内でも熱中症に注意
    エアコンや扇風機
    を効果的に利用しましょう
    高齢の方は暑さやのどの渇きを感じにくくなります。周囲の方は声かけを。
  • こまめな水分補給
    のどが渇いていなくても、こまめに水分・塩分をとりましょう

熱中症予防のために1ページ(厚生労働省)
クリックで拡大 [PDFファイル/1.14MB]

熱中症予防のために2ページ(厚生労働省)
クリックで拡大 [PDFファイル/1.14MB]

熱中症が疑われたら

周りの方が熱中症と疑われる場合は、落ち着いて状況を確かめ対処しましょう。自力で水が飲めない、意識がない、体がひどく暑い場合などは直ちに救急車を呼びましょう。

熱中症の主な症状

熱中症の症状は、めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足のしびれ、頭痛、吐き気、倦怠感など様々です。重症となると、応答がおかしくなる、体が異常に熱くなる、けいれん、意識が無くなるなどの症状がみられます。

屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

応急処置

熱中症応急処置

  • エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など涼しい場所に避難
  • 衣服を緩め、からだを冷やす(首、脇の下、足の付け根 など)
  • 経口補水液やスポーツドリンクなど塩分を含む飲み物を補給

※症状が改善しない場合は医療機関を受診してください。

「自分で水分補給ができない」「応答がおかしい」ときは迷わず救急車を呼びましょう!

熱中症等に関する情報

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