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犬猫の殺処分ゼロをめざして

ページID:0007031 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

無責任な飼い主による飼育放棄や迷子、所有者がいない等の理由で、多くの犬や猫が動物愛護センターや保健所に引き取られています。

犬猫の殺処分ゼロをめざして、次のような取り組みを推進していきましょう!

飼い主になるということは全てに責任を持つこと

「動物の愛護及び管理に関する法律」第7条には、「ペットの飼い主の責務」として6つの事が明記されています。

[1]健康と安全の保持と迷惑防止

命ある動物への責任を十分に自覚し、種類や習性に応じて正しく飼うこと。
生活環境を悪くしないように、また人に迷惑をかけないように飼うこと。

[2]病気の知識と予防

動物の病気や感染症等の正しい知識を持ち、その予防に必要な注意を払うこと。

[3]逸走防止

動物が逃げ出したり迷子にならないように、必要な対策をとること。

[4]終生飼養

動物がその命を終えるまで適切に飼うこと。

[5]繁殖制限

飼っている動物が増えすぎて管理できなくなることがないように不妊・去勢手術をすること。

[6]身元表示(所有明示)

自分の飼っている動物だと分かるように、首輪や迷子札、マイクロチップ等をつけること。

パンフレット(環境省ホームページ)

普及啓発映像

引き取りを依頼する前に・・・

引き取った犬・猫は、一部を除いて致死処分することになります。
新しい飼い主さがしの方法やしつけ方については、保健所又は動物愛護センターにご相談下さい。

  • 市川健康福祉センター(市川保健所)
    市川市南八幡5-11-22

連絡先:047-377-1103

  • 千葉県動物愛護センター東葛飾支所
    柏市高柳1018-6

連絡先:04-7191-0050

引き取りを依頼する前に飼い主としての責任を果たしましょう。
飼い主一人一人が責任を果たせば、「引き取り数」も「殺処分数」も減らせます。

※命ある動物を捨てたり(遺棄)、傷つけたり(虐待)することは犯罪です。
 ペットは最後まで飼い主が責任を持って飼いましょう。
 万が一、飼い続けることが難しくなったときは、新しい飼い主を探すことも、飼い主の責任です。

例えば・・・

  • できるだけ多くの親類や知人に聞いてみる
  • チラシやポスターを作成する
  • 新聞やタウン誌等に広告を掲載する
  • インターネットを活用して、情報を発信する

不妊去勢手術を受けさせよう

収容される犬・猫の約半数は、子犬や子猫です。子犬や子猫が生まれることを望まない場合は、不幸な命を増やさないために、不妊去勢手術をしましょう。
不妊去勢手術をすることで、病気の予防やストレスの軽減にもつながります。

いなくなったらすぐ探しましょう

飼っている犬、猫がいなくなったらすぐに、市川健康福祉センター(市川保健所)、動物愛護センター、警察署に問い合わせてください。保護された先で飼い主を待っています。

  • 市川健康福祉センター(市川保健所)
    市川市南八幡5-11-22
    連絡先:047-377-1103
  • 千葉県動物愛護センター東葛飾支所
    柏市高柳1018-6
    連絡先:04-7191-0050
  • 市川警察署
    連絡先:047-370-0110
  • 行徳警察署
    連絡先:047-397-0110

迷子として収容された犬猫の約15%しか、もとの飼い主のところへ帰れていません。
​下記のような対策を心がけましょう。

  • 名札や迷子札をつける
  • 犬の首輪に、鑑札及び狂犬病予防注射済票をつける
    ​※犬の鑑札、狂犬病予防注射済票の装着は狂犬病予防法で飼い主に義務付けられています。
  • マイクロチップを入れる
    ※名札などが落ちてしまった場合に備えて、マイクロチップを入れておけば、災害時などにも飼い主の元へ帰れます。

リンク集

環境省ホームページへ

千葉県ホームページへ

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