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生ごみ・紙おむつの臭い対策

ページID:0007052 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

生ごみの臭い

臭いの原因

臭いの原因は生ごみの腐敗です。生ごみに含まれる水分は、雑菌の繁殖や活動を活発化させて生ごみの腐敗を進行させます。

生ごみ臭対策

まずは、生ごみの発生を抑制するために、調理くずや食べ残しなどの食品ロス削減への取り組みが重要です。家庭でできる食品ロス削減

発生してしまった生ごみは、腐敗を抑えるために、水切りを徹底してください。

「生ごみを捨てるとき」の生ごみの減量の方法「水切り」と臭い対策「一枚の袋でできる効果的な生ごみの包み方」について動画にまとめましたのでご覧ください。家庭でできる生ごみの減量!<外部リンク>

【その他の対策】

表1
生ごみに直接振りかけることで、腐敗を防ぎ、臭いを抑制します。
出がらし お茶やコーヒーの出がらしには消臭効果があります。これらをよく乾燥させ、生ごみに混ぜることで臭いを軽減します。
新聞紙 新聞紙で生ごみを直接包んだり、ごみ袋の底に敷くことによって、生ごみの水気を吸い取り臭いを抑制します。
酢を水で半分に薄め、ごみ袋の生ごみにスプレー等で吹きかけてください。酢には抗菌効果があり、菌の発生を抑えます。

紙おむつの臭い

紙おむつ臭対策

紙おむつをごみ箱に入れる前に、汚物は必ずトイレで処理してください。

【その他の対策】

表2
ごみ箱 おむつ専用のごみ箱や一般的な蓋つきのものを使用する。おむつ専用は、しっかり密閉されて臭いが外に漏れない構造です。
おむつを袋に入れて、しっかり密閉。または防臭効果のある素材でつくられた専用の防臭袋を使うのも可。
重曹 適量の重曹をおむつやごみ袋に直接振りかける。または、ごみ箱の底に新聞紙を敷き、重曹をまく。重曹の中和反応で酸性の臭いを抑えます。
新聞紙 新聞紙に包み、ごみ箱に入れる。
専用スプレー 使用済みのおむつやごみ箱に吹きかける。
出がらし コーヒーやお茶の出がらしを乾燥させ、おむつと一緒にごみ袋に入れる。

【チラシ】生ごみ・紙おむつ臭い対策

ダウンロードはこちら [PDFファイル/536KB]
【チラシ】生ごみ・紙おむつ臭い対策の画像

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