本文
令和8年度 産後ケア事業
●令和8年4月1日より、利用予約の調整についてご自身で希望する施設や助産院に連絡していただく方法に変わりました。
●令和7年度に本事業を申請し、利用可否決定通知書が送付された方のうち、利用を希望される方はこども家庭相談課(047-377-4511)までご連絡ください。
概要
出産後のお母さんとあかちゃんを対象に、産後も安心して子育てができるよう産後ケア事業を実施しています。
出産後のお母さんの心と体は、ホルモンの影響から緊張状態にあり疲労しています。また、産後の体調やあかちゃんの授乳、お世話に疲れや不安を感じる方も少なくありません。
産後の生活や育児に心配のある方は、是非ご相談ください。
《令和7年度に発行した利用可否決定通知書をお持ちの方》
お手元の利用可否決定通知書に記載された訪問型利用期間が「令和8年3月31日」までの方については、令和8年度4月1日以降も本事業の継続利用を希望される場合、再申請が必要です。
「申請フォーム」から再申請を選択し、継続利用の申請をお願いします。
期間
- 宿泊型は産後60日未満
- デイサービス型は産後120日未満
- 訪問型は産後1年未満
利用日数
利用日数は宿泊型、デイサービス型、訪問型あわせて最大7日となります。
利用日数が7日を超えた場合は、全額自己負担となります。(市の利用料金とは異なります。)また、実施機関ごとに金額が異なりますので、ご注意ください。
※宿泊型の場合1泊2日は「2日」と数えます。
産後ケアの内容
宿泊型
産後ケア施設に宿泊し、出産後のお母さんの体調とご希望に合わせ、助産師等による乳房ケアや授乳・沐浴指導、育児相談などの産後ケアを実施します。ケアを受けながらゆっくりと体を休めることで、ご家庭でも安心して育児ができるようサポートします。(入院中は食事がつきます)
デイサービス型(日帰り型)
日中、産後ケア施設を利用して助産師等による乳房ケアや授乳指導、育児相談などご希望に合わせた産後ケアを実施することで、育児不安や負担を軽減できるようサポートします。(昼食がつきます)
訪問型
助産師がご自宅に訪問し、乳房ケアや授乳指導、育児相談などご希望に合わせた産後ケアを実施することで、育児不安や負担を軽減できるようサポートします。(食事はつきません)
対象
市川市に住民票がある産婦及び乳児
ご利用料金【令和8年度】
| 宿泊型 | デイサービス型 (日帰り型) |
訪問型 | |
|---|---|---|---|
| 課税世帯 | 1日2,700円 (多胎加算720円) |
1日1,600円 (多胎加算430円) |
1日1,320円 (多胎加算350円) |
| 非課税世帯 | 1日1,350円 (多胎加算360円) |
1日800円 (多胎加算210円) |
1日660円 (多胎加算170円) |
| 生活保護世帯 | 無料 | 無料 | 無料 |
※施設によって、上記の他に別途実費が発生することがあります。
※利用時間が半日の場合でも1日分とみなします。宿泊型の場合、入院および退院の時間は施設によって異なりますのでご了承ください。
例)5泊6日利用した場合(課税世帯)
6日間利用 × 2,700円/日 = 16,200円 ※利用料は年度によって変わる可能性があります。
キャンセル料について
変更・中止の場合は、すみやかに実施機関へ連絡してください。前日の昼12時までにキャンセル連絡がない場合は、利用料が発生します。前日が実施機関の休診日の場合は、前営業日の昼12時までに連絡が必要です。※利用する実施機関の営業日を確認してください。
キャンセル時、利用料金が発生した場合は、その日数分を利用日として数えます。ご自身で母子健康手帳にご記入ください。
ご利用までの流れ
1.登録申請
- 申請フォームより、申請書をご提出ください。
- 出産予定日の3カ月前から申請が可能です。

申請フォームはこちら<外部リンク>
※非課税世帯、生活保護世帯の方は申請フォームから申請書を提出後、こども家庭相談課へご連絡ください。市がでの確認できない場合は、所得証明書等のご提出が必要な場合があります。
2.決定通知書の送付
- 申請に基づき市が審査を行い、利用可否決定通知書を送付します。
- 施設へのご予約・ご利用の際に必要な「登録番号」や「利用期間」、「利用料金」が記載されています。
※お手元に利用可否決定通知書が届くまでおおむね2週間程度お時間を頂いております。期間にゆとりをもってご申請ください。
3.利用予約
- 利用希望日が決まったら、利用を希望する施設・助産院にご連絡下さい。施設の詳細は「実施機関一覧」をご覧ください。
予約に必要な事項
- 登録番号
- 住所・電話番号
- 出産日・出産予定日
- 希望内容の選択(宿泊型・デイサービス型・訪問型)
- 利用目的(休息したい、育児相談など)
- 希望日程
※希望に添えない場合があります。
4.利用
- 利用の際は、必ず「利用可否決定通知書が入っていた封書」と「母子健康手帳」をご持参ください。
- 持ち物は各施設によって異なるため、必ず事前にご確認下さい。
※一部施設では空きベッド利用事業のため、医療優先の原則に基づき、利用日が変更・中止となる場合があります。
5.母子手帳への記入・利用済み登録
- サービスを利用後、母子健康手帳の「産後ケアの記録」ページに利用内容を記入をしてもらってください。
- 下記の利用済み登録フォームより、利用日と実施機関などの必要事項のご入力をお願いします。

利用済み登録フォームはこちら<外部リンク>
6.お支払い・アンケートの回答
- 利用料金は実施機関にお支払いください。訪問型の場合は助産師へお支払いください。
- 今後の産後ケア事業をより良いものにして行くため、利用後アンケートへのご協力よろしくお願いします。
実施機関
宿泊型・デイサービス型・訪問型を実施している機関については下記の一覧をご覧ください。
※なお、最新情報は各実施機関のホームページをご覧ください。
実施機関一覧はこちらから [PDFファイル/560KB]
注意事項
- 医療行為が必要な状況、感染症の疑いがある場合は利用できません。
- 産後ケア事業の利用中に体調不良となった場合には、医療機関の受診を勧めることがあります。その際は、別途医療費がかかります。
- 産後ケア事業の利用終了後、必要な情報提供や支援を行うために、市から連絡入る場合があります。
- 同じ日に複数のサービス(例:訪問型とデイサービス型など)を組み合わせての利用はできません。
- 乳児のみの預かりや、託児・家事支援目的での利用はできません。
- 兄弟の利用はできません。
- 利用可否決定通知書を紛失した場合は、こども家庭相談課へお問い合わせください。





