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第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定のための市民等意向調査の結果について

ページID:0007274 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

調査実施の目的

 本調査は、3年毎に見直す「市川市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」の策定にあたり、今後の高齢者福祉サービスの推進及び介護サービスの充実と質の向上の取組みにおける基礎資料を得ることを目的として実施しました。意向調査の集計結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
 多くのご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

調査の設計

本調査は、以下の4種類の調査を実施しました。

表1
調査の種類 項目 内容
1.介護予防・日常生活圏域ニーズ調査 調査目的 介護予防、生活支援、医療、介護、住まいその他の高齢者施策のニーズ把握
対象者
  1. 要介護認定者
  2. 要支援認定者及び総合事業対象者
  3. 要介護認定のない高齢者
抽出方法 郵送配布-郵送回収【令和元年12月から令和2年1月】
対象者数 3,000人(上記[1][2][3]各1,000人)
2.在宅介護実態調査 調査目的 要支援・要介護者の在宅生活の継続と介護者の就労継続の把握
対象者 在宅で生活している要支援・要介護認定者のうち、更新等に伴う認定調査を受ける方
抽出方法 無作為抽出
調査方法 認定調査員による聞き取り【令和元年5月から9月】
対象者数 534人
3.認知症に関する調査 調査目的 高齢者の認知症に対する意識と、認知症高齢者の在宅生活に必要な支援、介護者の負担軽減に資するニーズの把握
対象者 市内在住の65歳以上の方(及びその介護者)
抽出方法 無作為抽出(要介護認定者600名、要支援認者200名、要介護認定のない高齢者200名)
調査方法 郵送配布-郵送回収【令和元年12月から令和2年1月】
対象者数 1,000人
4.ひとり暮らし高齢者・高齢者のみ世帯調査 調査目的 ひとり暮らし高齢者・高齢者のみ世帯の在宅生活必要な支援の把握
対象者 介護認定を受けていない65歳以上の一人暮らしの方及び75歳以上の高齢者のみで構成されている世帯の方
抽出方法 無作為抽出
調査方法 郵送配布-郵送回収【令和元年12月から令和2年1月】
対象者数 1,000人

配布・回収

表2
区分 配布数 有効回収数 有効回収率
介護予防日常生活圏域ニーズ調査 要介護認定者 1,000 515 51.5%
要支援認定者 1,000 765 76.5%
高齢者一般 1,000 748 74.8%
在宅介護実態調査 534 534 100.0%
認知症に関する調査 1,000 638 63.8%
ひとり暮らし高齢者・高齢者のみ世帯調査 1,000 770 77.0%

調査結果報告書(令和2年3月)

ダウンロードはこちら ⇒ 調査結果報告書​ [PDFファイル/10.51MB]

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