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給食のアレルギー対応
学校給食は安全性を最優先し、事故を未然に防止することが求められております。そのため、平成27年3月に文部科学省より「学校給食における食物アレルギー対応指針」が通知されました。本市でも対応について再検討し、平成28年度より安全を最優先した新しいガイドラインに変更することになりました。(令和6年度より一部改訂いたしました。)
市川市学校給食における食物アレルギー対応<ガイドライン>
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市川市学校給食における食物アレルギー対応の流れ
- 保護者が学校へ食物アレルギーの申し出をする。
↓ - 学校から保護者へ申請書類一式を配付する。
(食物アレルギー実施申請書・食物アレルギー状況問診票・学校生活管理指導表・ガイドライン)
↓ - 保護者と学校で面談を行う。
↓保護者は申請必要書類【食物アレルギー実施申請書・食物アレルギー状況問診票・学校生活管理指導表(医師の診断書)・検査結果(初回必須)】を提出する。
管理職・学級担任・養護教諭・学校栄養士が保護者と面談を行い、食物アレルギー対応委員会において対応を決定する。
担任は「取組プラン」を作成する。 - 学校が保護者に学校給食食物アレルギー対応実施決定書を通知する。
↓ - 保護者は「取組プラン」を確認後、学校へ提出する。
↓ - 学校が毎月「詳細献立表」「対応チェック献立表」を保護者に配付する。
↓必要に応じて個別面談を行う。 - 保護者が対応チェック献立表を確認して学校へ提出する。
↓ - 給食の提供を行なう。毎日、担任と児童・生徒とでチェックする。
↓ - 見直し
対応継続についても必ず年1回、学校生活管理指導表(医師の診断書)を提出し面談を行う。また、症状の変化があった場合は、その都度面談を行い、食物アレルギー対応委員会において対応を決定する。
※市川市学校給食としてアレルギー対応をする品目
給食調理場がある学校において、食品等に表示義務が省令で定められている8品目のうち、
「卵・乳・えび・かに」について、除去対応をする。
詳細については、学校にお問い合わせください。





