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児童発達支援等の無償化について

ページID:0074036 更新日:2026年8月24日 印刷ページ表示

市川市では、児童発達支援等を利用する0歳児クラスから2歳児クラスまでのお子様に係る利用者負担額を、令和8年9月1日ご利用分から無償化いたします。

事業内容

市川市の独自助成により、児童発達支援等を利用する0歳児クラスから2歳児クラスまでのお子様に係る利用者負担額を無償化します。​

  • 対象児童に係る利用者負担額を無償化し、事業所への支払いを不要とします。
  • 食費等の現在実費で負担している費用は無償化対象外です。
  • 国の無償化制度により、3歳児クラスから5歳児クラスまでのお子様の利用者負担は既に無償化されています。

無償化対象児童

0歳児クラスから2歳児クラスまでの児童

※年度の途中で満3歳に到達する場合であっても、年度末までは市川市独自の無償化が継続いたします。3歳児クラス(年少クラス)へ進級後は、国の無償化制度に切り替わります。​​

無償化対象サービス

児童発達支援(医療型児童発達支援)、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援

無償化開始時期

令和8年9月1日(火曜日)ご利用分から

 

対象となる保護者様へ

令和8年9月サービスご利用分から適用となります。

  • 無償化を受けるための特別な申請等は不要です。​
  • 対象の方には令和8年9月上旬に通所受給者証を送付いたします。
  • 通所受給者証の特記事項欄には「市川市独自助成対象」と記載しています。
  • ご利用される事業所に必ずご提示ください。

 

障害児通所支援事業所の皆様へ

通所受給者証の表示

対象となる方には、通所受給者証の特記事項欄に「市川市独自助成対象」と記載しています。

  • 国の無償化制度については従前どおり、3歳児クラスから5歳児クラスまでの児童には「無償化対象児童(対象期間令和〇年〇月〇日から令和〇年〇月〇日まで)」、多子軽減対象児童には「第2子(3子)軽減対象児童」と記載しています。

請求方法

本来ご利用者様に請求する利用者負担分については、国民健康保険団体連合会に「自治体助成分請求額」として請求してください。(保護者の方に利用者負担額の請求は行わないでください。)

なお、請求事務(システムの入力方法)の詳細は資料をご確認ください。

 

受給者証の表示内容および給付費の請求方法 [PDFファイル/807KB]

 

※当資料は、国民健康保険団体中央会から提供されている「簡易入力システム」を参考に作成しております。その他の請求ソフトをご利用の場合は、各ソフト提供会社へご確認をお願いいたします。

 

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