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菅野終末処理場の放射能量・放射線量の測定結果について

ページID:0007418 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

 市川市が管理する菅野終末処理場の脱水汚泥等に含まれる放射性物質及び敷地内4箇所での大気中の空間放射線量の測定をしましたのでお知らせします。

汚泥等の放射性物質の測定結果

  1. 試料採取日
    • 令和7年10月1日(前日天候曇) 脱水汚泥
    • 業務委託先:株式会社 上総環境調査センター
    • 分析方法:廃棄物関係ガイドライン 第五部 放射能濃度等測定方法ガイドライン(平成25年3月)及びゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー(令和2年改訂 文部科学省)
    • 測定機器:キャンベラ株式会社製 ゲルマニウム半導体検出器
  2. 測定結果
    1. 脱水汚泥

 

処理場名

試料名

測定値(ベクレル/キログラム)

採取日

放射性ヨウ素

放射性セシウム

131

134

137

合計

菅野
終末処理場

脱水汚泥

検出下限
値未満

検出下限
値未満

検出下限
値未満

検出下限
値未満

2025年
10月1日

過去の測定結果について

敷地内における大気中の放射線量測定結果

 震災から10年が経過し、原子力発電所事故前の自然由来の値に近づいており、低い値で推移していることから測定頻度の見直しを行いました。令和5年8月以降、毎年1回、原則6月に測定。

※本調査は、本市が購入したシンチレーション式サーベイメータ(TCS-172B)を用いて、測定を実施しています。

 実施日 令和7年6月11日 天候:曇

測定結果(単位:マイクロシーベルト毎時)

 
測定箇所 測定結果(30秒値) 地面の形状
測定高さ
1メートル 0.5メートル
正門入口(西側) 0.07 0.06 アスファルト
東側門(境界) 0.05 0.05 アスファルト
真間川境界 0.06 0.06 アスファルト
処理施設上部 0.03 0.04 砂場

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