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補聴器購入費の助成

ページID:0007501 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

聴力低下により、日常生活に支障のある高齢者が補聴器を購入する際、費用を助成します。

対象者

下記の要件をすべて満たしている方

  1. 補聴器購入日時点で、市内に居住し、住民登録があること
  2. 補聴器購入日時点で、65歳以上であること
  3. 市民税非課税世帯であること
  4. 耳鼻咽喉科の医師により補聴器の使用が必要であるとの証明があること
  5. 聴覚障害の身体障害者手帳を交付されていないこと(申請中の方は対象外です。)

※令和6年4月1日以降に購入したものに限ります。それ以前に購入したものは助成対象外です。

※聴覚障害の身体障害者手帳等をお持ちの方につきましては、補装具制度の利用をご案内します。障がい者支援課までお問い合わせください。

次の場合、助成することができません

  • 補聴器購入日の翌日から起算して1年を経過した後に申請された場合
  • 購入されたものが集音器、助聴器など、補聴器以外の場合
  • 過去に市から補聴器の助成を受けたことがある場合

助成額

3万円を限度に補聴器本体の購入費を助成します。

購入金額が3万円未満の場合は実費分の助成となります。

  1. 購入した補聴器の費用が3万円未満の場合、その補聴器の費用分を助成
    例 補聴器代 1万5千円 → 助成額 1万5千円
  2. 購入した補聴器の費用が3万円以上の場合、3万円を助成
    例 補聴器代 34万円 → 助成額 3万円

申請書類

申請時には以下の書類の提出が必要となります。

  1. 市川市高齢者補聴器購入費助成金交付申請書兼請求書
  2. 補聴器の領収書原本(購入日、購入者の氏名、金額、事業所名および事業所印の入っているもの)
  3. 耳鼻咽喉科の医師の証明書(市指定様式)

 ※購入等に要する経費、送料、診察料、医師の証明書の作成料は自己負担となります。

 (注)その他、市外から転入されて間もない方等、課税状況が確認できない場合は、市民税が非課税であることが確認できる書類が必要になります。

手続きの流れ

  1. まずはじめに、地域包括支援課 管理グループまでご相談ください。
  2. その後、耳鼻咽喉科を受診していただき、医師の証明書(市指定様式)の交付を受けてください。
  3. 補聴器購入後、必要申請書類を地域包括支援課まで提出してください。
  4. 資格確認後、決定通知書をご送付します。その後1ヶ月から2か月程度で、ご指定の口座にお振込みします。

詳しくは下記パンフレットをご覧ください。

市川市高齢者補聴器購入費用助成事業パンフレット [PDFファイル/299KB]

申請書は下記よりダウンロード可能です

市川市高齢者補聴器購入費助成申請書兼請求書 [PDFファイル/147KB]
※申請書は両面の書類となります。

耳鼻咽喉科の医師の証明書(市指定様式) [PDFファイル/136KB]

申請窓口

申請は、下記の窓口で受け付けています。

  • 市川市役所第1庁舎 地域包括支援課 ※お越しの方は、1階総合受付にてご案内します。
  • 行徳支所1階 介護福祉相談窓口

対象者や事業に関するお問い合わせは、地域包括支援課 管理グループ(電話 047-712-8556)までお問い合わせください。

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